国内公表(買取価格1gあたり)
金 8,399円 (休場)
プラチナ 4,740円 (休場)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,846.10ドル (+19.90)
NYプラチナ 1,093.30ドル (+10.40)

1/3、ニューヨーク市場の金相場は続伸。始値1,831.80ドル、高値1,856.60、安値1,831.30ドル、終値1,846.10ドル、前日比+19.90(+1.09%)。4日に公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を控えて様子見ムードが漂う中、債券市場で米長期金利が低下。利息が付かない資産である金の強みとなり、一時1,856ドルと2022年6月以来の高値を付けた。一方、3日に発表されたドイツ消費者物価指数(CPI)は、前年同月比で+9.6%とインフレ率は予想以上に鈍化し、市場予想も下回った。欧州中央銀行(ECB)が利上げペースを緩めるとの見方が広がり、外国為替市場では対ユーロでドル買いが進行。ドル建てで取引される金は割高感が強まった。1月4日9時30分現在、ロンドン金は1,830ドル台で推移しています。