国内公表(買取価格1gあたり)
金 10,353円 (-68)
プラチナ 4,604円 (-102)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,957.80ドル (-15.70)
NYプラチナ 871.50ドル (-26.50)

11/8、ニューヨーク市場の金相場は3日続落。始値1,975.30ドル、高値1,977.50ドル、安値1,953.20ドル、終値1,957.80ドル、前日比-15.70(-0.80%)。重要な経済指標の発表はなく、新たな手がかり材料に乏しい中、ニューヨーク・債券市場の米長期金利は低下した流れを引き継ぎ、利息や配当を生まない資産である金の強みとなった。外国為替市場では金利差の縮小が意識され、対ユーロでドル売り優勢となり、ドル建てで売買される金は割安感が高まった。ただ、この日の金はテクニカル要因主導の売りが優勢となった。また、有事の金としての役割は落ち着きつつある模様。11月9日9時30分現在、ロンドン金は1,950ドル台で推移しています。