国内公表(買取価格1gあたり)
金 9,706円 (+51)
プラチナ 4,726円 (-36)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 2,019.60ドル (±0)
NYプラチナ 984.80ドル (-9.60)

7/19、ニューヨーク市場の金相場は横ばい。始値2,021.60ドル、高値2,023.20、安値2,012.40ドル、終値2,019.60ドル、前日±0(±0%)。新規材料に乏しい中、米商務省より6月の米住宅着工件数が発表。結果は143万4000件と市場予想の148万件を下回ったが、住宅市場は安定化していると受け止められた。前回は155万9000件(速報値163万1000件)に下方修正された。一方、欧州統計局より発表された6月の消費者物価指数(HICP)が市場予想を下回ったことで、投資家らの間では欧州主要中銀による利上げ観測が後退。債券市場では米国債が買われ長期金利が低下し、利息や配当を生まない資産である金の強みとなった。外国為替市場では対ユーロでドル買い優勢となり、ドル建てで売買される金は割高感が嫌気された。7月20日9時30分現在、ロンドン金は1,970ドル台で推移しています。