金相場・プラチナ相場推移(国内):2010年8月

日付/品位 プラチナ
2010/8/2 ¥3,418 ¥4,521
2010/8/3 ¥3,417 ¥4,591
2010/8/4 ¥3,404 ¥4,493
2010/8/5 ¥3,451 ¥4,539
2010/8/6 ¥3,418 ¥4,443
2010/8/9 ¥3,437 ¥4,424
2010/8/10 ¥3,449 ¥4,401
2010/8/11 ¥3,427 ¥4,365
2010/8/16 ¥3,493 ¥4,338
2010/8/17 ¥3,490 ¥4,336
2010/8/18 ¥3,499 ¥4,352
2010/8/19 ¥3,512 ¥4,352
2010/8/20 ¥3,509 ¥4,313
2010/8/23 ¥3,511 ¥4,279
2010/8/24 ¥3,471 ¥4,238
2010/8/25 ¥3,464 ¥4,218
2010/8/26 ¥3,511 ¥4,295
2010/8/27 ¥3,480 ¥4,263
2010/8/30 ¥3,541 ¥4,357
2010/8/31 ¥3,496 ¥4,259

金相場・プラチナ相場推移(NY市場):2010年8月

日付/品位 プラチナ
2010/8/2 $1,180.20 $1,583.00
2010/8/3 $1,182.10 $1,603.10
2010/8/4 $1,189.10 $1,586.90
2010/8/5 $1,196.10 $1,590.10
2010/8/6 $1,193.20 $1,568.00
2010/8/9 $1,205.90 $1,567.50
2010/8/10 $1,201.50 $1,551.10
2010/8/11 $1,204.90 $1,553.10
2010/8/16 $1,218.80 $1,529.50
2010/8/17 $1,224.70 $1,539.10
2010/8/18 $1,224.90 $1,541.00
2010/8/19 $1,228.60 $1,538.40
2010/8/20 $1,232.50 $1,525.70
2010/8/23 $1,226.30 $1,515.50
2010/8/24 $1,223.00 $1,508.00
2010/8/25 $1,230.70 $1,518.70
2010/8/26 $1,240.00 $1,533.40
2010/8/27 $1,235.70 $1,531.30
2010/8/30 $1,237.20 $1,536.60
2010/8/31 $1,237.10 $1,527.60

金相場推移グラフ(国内):2010年8月

金相場推移グラフ(国内):2010年8月

プラチナ相場推移グラフ(国内):2010年8月

プラチナ相場推移グラフ(国内):2010年8月

金相場推移グラフ(NY市場):2010年8月

金相場推移グラフ(NY市場):2010年8月

プラチナ相場推移グラフ(NY市場):2010年8月

プラチナ相場推移グラフ(NY市場):2010年8月

2010年8月|貴金属市況ニュース

8/31

NY貴金属=金・プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 1237.1
プラチナ 1527.6
NYドル/円 84.52

金相場はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後は円安で上値を伸ばすも、円安一服を受けて上げ幅を縮小する。プラチナはニューヨーク小幅安も、現物高、円安、株高から買い先行に。その後は日経平均株価が高値を離れたことや、円の小反発を受けて上げ幅を縮小する。ロンドン市場がバンクホリデーで休場。夏季休暇中の米市場関係者も多く、景気先行き懸念は根強いまま。商いは薄く低調気味。

8/30

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 1237.2
プラチナ 1536.6
NYドル/円 85.78

金相場はニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で始まる。その後は円安に振れたことから下げ幅を縮小。米国4-6月期国内総生産(GDP)改定値は1.6%増に留まり、速報値の2.4%増から下方修正。8月のミシガン大学消費者信頼感指数も低調で、米国経済の先行き不透明感が高まる。これを受けて投資家のリスク回避の動きが強まっている。プラチナはニューヨーク高も、現物相場の上値の重さ、円高、株安で売り先行に。その後は日経平均株価が反転したことや、円が反落したことから地合いを引き締める。

8/26

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 1240.0
プラチナ 1533.4
NYドル/円 84.65

金相場はニューヨーク高と円高を受けてまちまちで始まる。その後は円高一服などを受けて地合いを引き締め、ドル建て現物相場が小幅高になったことを受けて堅調に推移。7月の米製造業耐久財受注・新規住宅販売件数が市場を下回る内容であったことで、米国経済の先行き不透明感が強まっている。プラチナはニューヨーク高を引き継ぎ、現物相場が上昇したことから買われる。その後は日経平均株価が下げ幅を拡大したことや、現物相場の上値の重さから上げ幅を縮小。

8/25

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 1230.7
プラチナ 1518.7
NYドル/円 84.35

金相場はニューヨーク小幅安と円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調に加え、1ドル=84円台の円高に振れたことを受けて下げ幅を拡大。しかし、米中古住宅販売件数が市場予想を大幅に下回った事でドルが軟化した他、欧米の景気先行き不透明感を背景とした投資家のリスク回避姿勢の高まりから金は買われて回復する。プラチナはニューヨーク安、現物安、株安、円高から売り先行に。その後は一段安に。

8/24

NY貴金属=金・プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 1223.0
プラチナ 1508.0
NYドル/円 85.12

金相場はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はプラスサイドに転じるも、円高をきっかけに軟調に推移する。ユーロ圏の景気先行き不透明感を背景としたリスク回避の動きから、金を買う動きが見られ、下げ幅を縮小して引けた。プラチナはニューヨーク安、現物安、株安から売り先行に。その後も反発力は弱く軟調に推移する。

8/23

NY貴金属=金・プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 1226.3
プラチナ 1515.5
NYドル/円 85.59

金相場はニューヨーク高となるも、円高を受けて売り優勢で始まる。その後は円高一服で下げ幅を縮小するも、再び円高に振れたことから地合いを緩める。プラチナはニューヨーク安、現物安、円高、株安から大幅安に。市場ではこれといった材料のない中、引き続き米経済統計が焦点となっている。また中古・新築の両住宅販売件数の良好な数値が期待できないとみられることから、質への逃避として金を買う動きが強まるのではないかと見る向きが多い。

8/20

NY貴金属=金上昇。プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 1232.5
プラチナ 1525.7
NYドル/円 85.39

金相場はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は日銀の追加金融緩和期待による円安にも支援されて上値を伸ばす。プラチナはニューヨーク安から安寄りするも、売り一巡後は戻り歩調に。その後は小安く推移する。米週間新規失業保険申請件数が大幅に増加したうえ、フィラデルフィア連銀景況指数が事前予想に反して悪化したことから、米国経済の先行きに対する懸念が強まる。

8/19

NY貴金属=金上昇。プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 1228.6
プラチナ 1538.4
NYドル/円 85.61

金相場はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上げ一服を受けて上げ幅を縮小するも、円安に支援されて値を戻す。プラチナはニューヨーク高から高寄りするも、現物相場の上値の重さなどからマイナスサイドに。その後は日経平均株価が堅調に推移されたことから地合いを引き締める。商いは薄く低調気味。

8/18

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 1224.9
プラチナ 1541.0
NYドル/円 85.44

金相場は円高を受けて売り優勢で始まる。その後は下げ幅を拡大するも、ドル建て現物相場の反発が下支えとなって値を戻す。プラチナはニューヨーク高も現物相場の上値の重さ、円高から売られる。その後は日経平均株価が底堅く推移したことや、現物相場が上昇したことから下げ幅を縮小。米経済指標が強弱まちまちの内容となり、主に手掛かり材料に欠ける展開に。

8/17

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 1224.7
プラチナ 1539.1
NYドル/円 85.21

金相場はドル建て現物相場の上げ一服と円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調を受けて下げ幅を縮小し、プラスサイドに転じる。プラチナはニューヨーク安、現物安から売り先行に。その後は下げ幅を縮小するも、円高に押さえられてプラスサイドには転じず。日本の4~6月期GDP(国内総生産)速報値が事前予想を大幅に下回ったことをきっかけに、世界的な景気先行に対する警戒感が拡大。さらにニューヨーク州製造業景況指数が前月から改善するも市場予想に届かず、米景気回復の息切れ懸念を強める。

8/16

NY貴金属=金上昇。プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 1218.9
プラチナ 1529.5
NYドル/円 85.79

金相場は円高を受けて売り優勢で始まる。その後は円高一服を受けて下げ幅を縮小するも、株安などによるリスク回避の動きが圧迫要因となって下落する。プラチナはニューヨーク安、円高、株安を背景に売り先行に。一時プラスサイドに転じるも、再びマイナスサイドに軟化する。

8/11

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 1204.9
プラチナ 1553.1
NYドル/円 85.35

金相場はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調や円高を受けて下げ幅を拡大。プラチナはニューヨーク大幅安で現物相場が下落したことから売り優勢に。その後は下げ幅を拡大する。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとの思惑で、売買を見送る向きが目立ち商いは薄く低調。外為市場では取引終了後に発表されたFOMC声明で、米景気の先行き不透明感が再燃しドルが売られる。

8/10

NY貴金属=金・プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 1201.5
プラチナ 1551.1
NYドル/円 85.73

金相場は円高を受けて売り優勢で始まる。その後は小動きとなり、ドル建て現物相場の上昇などに支援されてプラスサイドに転じる。前週末の米雇用統計の内容が悪かったことで、米の景気への先行き不透明感がくすぶり続けており、資金の逃避先として金を買う動きが見られる。プラチナは円高、株安、現物相場の下落から売り優勢に。その後は安値を離れてプラスサイドに転じる。

8/9

NY貴金属=金上昇。プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 1205.9
プラチナ 1567.5
NYドル/円 85.44

金相場は円高を受けて売り優勢で始まる。売りが一巡した後、ドル建て現物相場の堅調などに支援されて下げ幅を縮小。その後は円安を受けてプラスサイドに転じる。注目を集めていた7月の米雇用統計は、失業率が前月から横ばいとなり、非農業部門雇用者数は事前予想以上の減少記録。これを受けて一時リスク回避の金買いが優勢に。プラチナはニューヨーク安を引き継ぎ売り先行に。売りが一巡した後、現物相場の下値切り上げなどから下げ幅を縮小。

8/6

NY貴金属=金・プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 1193.2
プラチナ 1568.0
NYドル/円 85.88

金相場はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。買いが一巡した後は円安一服などを受けて上げ幅を縮小するも、材料待ちでもみ合いに。プラチナは円安、株高に支援されて買い優勢に。その後は現物相場が軟調に推移したことから地合いを緩める。市場では米雇用統計の内容を見極めたいとの思惑により、様子見気分が強まっている。

8/5

NY貴金属=金上昇。プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 1196.1
プラチナ 1590.1
NYドル/円 86.28

金相場は円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調を受けて下げ幅を縮小するも、円高を受けて再び下落する。市場関係者は週末発表される米雇用統計待ちで、1200ドル近辺でもみあう展開が続くのではと見る向きが多い。プラチナはニューヨーク安、円高を受けて売り優勢に。下値は堅い商状だが、戻りは鈍く。

8/4

NY貴金属=金上昇。プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 1189.1
プラチナ 1586.9
NYドル/円 85.62

金相場はニューヨーク市場小幅高も、現物相場の上値が重く売り先行に。その後は円じり高などから軟調に推移。中国人民銀行が金塊市場の発展に向けた計画を発表。金取引に関する規制を緩和すると伝わったことで、金の需要が拡大するとの見方が広がったことも支援材料に。しかし、終盤にかけて利益確定の売りに押されて上げ幅を縮小して引けた。プラチナはニューヨーク大幅高を受けて買い先行に。その後は利食い売りに押されて、マイナスサイドに軟化する。

8/3

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 1182.1
プラチナ 1603.1
NYドル/円 86.52

金相場はニューヨーク市場で急伸した流れを引き継いで買い優勢で始まる。そしてドル建て現物相場の堅調や円安を受けて上げ幅を拡大。買い一巡後は円安一服などに上値を抑えられてもみ合いに。NY株式市場の急上昇を眺めて、逃避的な買いが後退したことで、買い一巡後は利益確定の売りに押され小幅高で引ける。プラチナはニューヨーク大幅高を受けて、現物相場の上昇、強気のテクニカル要因から買い先行に。

8/2

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 1180.2
プラチナ 1583.0
NYドル/円 86.68

金相場はニューヨーク市場で下げ一服となるも、円高などを受けて売り優勢で始まる。その後は円高進行を受けて下落し、円高一服をきっかけに値を戻す。第2四半期米GDPの速報値が事前予想を下回ったことが強材料となり、金に買いが集まるも利食い売りに押され一時は下落。その後発表された米主要経済指標がインフレ傾向を示すものだった事で、再び買われてプラスサイドに。プラチナはニューヨーク大幅高も円高、株安から売り優勢に。その後は戻りも鈍く。

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