金相場(プラチナ)推移:2010年2月

金相場(プラチナ)国内推移:2010年2月

日付/品位 金相場 プラチナ
2010/2/1 ¥3,269 ¥4,522
2010/2/2 ¥3,343 ¥4,652
2010/2/3 ¥3,369 ¥4,723
2010/2/4 ¥3,356 ¥4,711
2010/2/5 ¥3,198 ¥4,473
2010/2/8 ¥3,192 ¥4,415
2010/2/9 ¥3,178 ¥4,373
2010/2/10 ¥3,233 ¥4,471
2010/2/12 ¥3,269 ¥4,527
2010/2/15 ¥3,299 ¥4,536
2010/2/16 ¥3,310 ¥4,522
2010/2/17 ¥3,366 ¥4,617
2010/2/18 ¥3,347 ¥4,575
2010/2/19 ¥3,378 ¥4,583
2010/2/22 ¥3,453 ¥4,695
2010/2/23 ¥3,389 ¥4,624
2010/2/24 ¥3,321 ¥4,529
2010/2/25 ¥3,308 ¥4,539
2010/2/26 ¥3,297 ¥4,512

金相場(プラチナ)NY推移:2010年2月

日付/品位 金相場 プラチナ
2010/2/1 $1,083.80 $1,506.00
2010/2/2 $1,105.00 $1,539.30
2010/2/3 $1,118.00 $1,578.80
2010/2/4 $1,112.00 $1,576.20
2010/2/5 $1,063.00 $1,515.30
2010/2/8 $1,052.80 $1,475.10
2010/2/9 $1,066.20 $1,481.00
2010/2/10 $1,077.20 $1,502.40
2010/2/12 $1,094.70 $1,519.30
2010/2/15 $1,090.00 $1,511.10
2010/2/17 $1,119.80 $1,537.70
2010/2/18 $1,120.10 $1,537.10
2010/2/19 $1,118.70 $1,519.60
2010/2/22 $1,122.10 $1,543.60
2010/2/23 $1,113.10 $1,531.90
2010/2/24 $1,103.20 $1,510.30
2010/2/25 $1,097.20 $1,507.30
2010/2/26 $1,108.50 $1,531.20

金相場国内推移:2010年2月

金相場国内推移:2010年2月

プラチナ相場国内推移:2010年2月

プラチナ相場国内推移:2010年2月

金相場NY推移:2010年2月

金相場NY推移:2010年2月

プラチナ相場NY推移:2010年2月

プラチナ相場NY推移:2010年2月

2010年2月|金相場市況ニュース

2月26日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 1108.50 +11.30
PT 1531.20 +23.90
NYドル/円 89.16円
金相場はニューヨーク市場で続落。ユーロやドルが下落したことで、ドル建て現物相場が軟調に推移したことや、円高を受けて金は売られる。その後はドルが対ユーロで軟調に転じると、金に買い戻しが入り上昇。金はインドや中国の需要が旺盛。長期的に強気相場を見る向きが多い。プラチナは堅調に推移しましたが、円高を背景に小安くなる。その後は円一段高やドル建て現物相場の軟化から下げ幅を拡大。

2月25日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 1097.20 -6.00
PT 1507.30 -3.00
NYドル/円 90.17円
金相場はニューヨーク市場で下落した流れや円高を受けて売り優勢に。その後はドル建て現物相場の下げ一服で下げ幅を縮小。午後はもみ合いに。米新築住宅販売件数が予想より悪かったことから、ユーロが対ドルで上昇して金は買われるも、ドルが反転すると売り優勢の展開に。プラチナはニューヨーク市場で下落した流れや円高を受けて売り優勢に。一時は値を戻したが、その後は下げ幅を拡大。金の軟調につられる形に。

2月24日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 1103.20 -9.90
PT 1510.30 -21.60
NYドル/円 90.23円
金相場は円高を受けて売り優勢に。円高の進行も受けて下げ幅を拡大するも、午後は株安一服と共に値を戻す。その後はドイツのIFO景況感指数の悪化を受けて外為市場でユーロが対ドルで下落。これを眺めて金も売られる。市場関係者の24日のバーナンキFRB議長の議会証言に注目。原油先物相場やNY株式市場の下落も圧迫要因につながった。プラチナはニューヨーク市場の下落や円高から売り優勢に。その後は下げ幅を縮小。一時値を戻すも上げ幅を縮小する。

2月23日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 1113.10 -9.00
PT 1531.90 -11.70
NYドル/円 91.17円
金相場は株高を受けて上値を伸ばす。買い一巡後はドル建て現物相場の上げ一服を受けて上げ幅を縮小。その後は米連邦準備制度理事会の公定歩合引き上げを背景に一転。ドル高にも振れたことで金は売られ下落。プラチナはニューヨーク大幅高に。ドル建て現物相場の上昇、株高、他商品に連動する形で堅調に推移。堅調ムードに。その後は金の下落に嫌気して軟調に推移する。

2月22日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 1122.10 +3.40
PT 1543.60 +24.00
NYドル/円 91.59円
金相場は円安で買い優勢に。ドル建て現物相場の下げ一服を受けて上値を伸ばすも、午後はもみ合いに。その後はNY原油先物相場の上昇を背景に金は買われて小幅上昇して引ける。プラチナはニューヨークで大幅安に。ドル建て現物相場が軟化するも、円安でしっかり。午後は上げ幅を縮小。その後は他商品の上昇に連動し、買いが膨らみ上昇して引ける。

2月19日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 1118.70 -1.40
PT 1519.60 -17.50
NYドル/円 91.75円
金相場はニューヨーク市場下落。国際通貨基金が保有する金を市場に売却する予定であると発表したことを受けて売りが膨らむ。その後は米卸売物価指数の堅調にインフレ懸念が高まり、原油相場の上昇、ユーロの対ドル高を眺めて買い戻されて下げ幅を縮小。プラチナはニューヨーク市場で小幅安。ドル建て現物相場が軟化したことで売られた。

2月18日
NY貴金属=金・プラチナほぼ変動なし。
終値($/OZ)
金 1120.10 +0.3
PT 1537.10 -0.6
NYドル/円 91.26円
金相場は連休明けのニューヨーク市場急伸や円安を受けて買い優勢。その後はドル建て現物相場の上げ一服を受けて上げ幅を縮小。しかし午後に入るとユーロ高や株高に支援されて一段高に。ワールド.ゴールド.カウンシル(WGC)のリポートが発表。2009年の世界金需要が工業用と宝飾用の需要減退から11%減少。投資需要については今年も好調となる可能性が強いと指摘。プラチナはニューヨーク市場急伸・現物高・円安・株高に支援されて大幅高に。上げ幅を縮小するも午後は一段高に。

2月17日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 1119.80 +29.80
PT 1537.70 +26.60
NYドル/円 90.16円
金相場はドル建て現物相場の上昇を受けて買い優勢。その後はユーロ高や株高に支援されて上値を伸ばす。終盤は円高を受けて上げ一服に。欧州連合の財務相会合において、ギリシャの債務問題に対する楽観的な見方が広がったことからファンド筋が買いを入れる。プラチナはドル建て現物相場の上昇や、他商品の上昇に支援されて上昇。その後も値をほぼ維持して引けました。

2月16日
NY貴金属=休場
終値($/OZ)
金 休場
PT 休場
NY 休場
金相場はニューヨーク安に。その後はドル建て現物相場の下げ一服や円安を受けて買い優勢。しかし、ドル建て現物相場の上げ一服を受けて上げ幅を縮小。週明けのNY貴金属市場・外為・株式市場はプレジデンツデーのため休場。プラチナはニューヨーク安に。ドル建て現物相場の下落や株安から売り優勢。売りが一巡した後はニューヨーク市場が休場になるため見送りムードに。その後は安もちあい状態が続く。

2月15日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 1090.00 -4.70
PT 1511.10 -8.20
NYドル/円 89.98円
金相場はニューヨーク高を受けて買い優勢に。その後はドル建て現物相場の反落を受けて上げ幅を縮小。午後は株高に支援されて地合いを引き締める。ユーロ圏のGDP伸び率が市場予想を下回ったことに加え、ギリシャの救済計画の詳細が明らかにされない事に嫌気。中国人民銀行の預金準備率の引き上げも弱材料視に。プラチナはニューヨーク高、ドル建て現物相場の回復、株高から堅調に推移。

2月12日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 1094.70 +18.40
PT 1519.30 +6.40
NYドル/円 89.75円
金相場はニューヨーク市場でドル安・株高を受けて上昇。円安を受けて買い優勢に。序盤の買い一巡後はユーロ反落や株高一服に上値を抑えられて上げ幅を縮小。欧州連合の臨時首脳会議でギリシャ支援が決定。しかし外為市場の不安定な動きを眺めて金に買いが集まる。その後はギリシャへの支援で合意に達したことを受け、金などのリスク資産を買い戻す動きが強まる。プラチナはニューヨーク大幅続伸。ドル建て現物相場の上昇、円安、株高から買い先行に。終盤は手じまい売りに押されて上げ幅を縮小。流れは堅調に。

2月10日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 1077.20 +11
PT 1502.40 +21.40
NYドル/円 89.67円
金相場はドル建て現物相場の下落を受けて売り優勢に。その後はアジア株が安値から戻したことや、ドル建て現物相場の反発に支援されてプラスサイドに。ドイツ与党筋が「ユーロ諸国圏でギリシャ救済に関する決定が原則的に下された」と語ったことでドルが対ユーロで下落。後にこの報道が否定され、金の上げ幅も縮小。プラチナはドル建て現物相場の上値の重さから売り優勢に。その後はドル建て現物相場の反発からプラスサイドに。

2月9日
NY貴金属=金・プラチナ昇。
終値($/OZ)
金 1066.20 +13.40
PT 1481.00 +5.90
NYドル/円 89.35円
金相場はニューヨーク安と円高を受けて売り優勢に。一時プラスサイドに転じるも、午後の株安で再びマイナスサイドに。ユーロの債務問題に対する懸念が根強く、終盤にドルが買い戻されると金の上げ幅も限定される。プラチナはドル建て現物相場の反発で買い先行に。その後すぐに軟化。午後も株安から戻りは鈍く。

2月8日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 1052.80 -10.20
PT 1475.10 -40.20
NYドル/円 89.24円
金相場はニューヨーク市場でドル高・株安を受けて下落。円高を受けて急落で始まる。その際にサーキット・ブレーカーが発動。その後の展開はドル建て現物相場の軟調を受けて下値を試し、午後はもみ合いに。終盤は米株価の上昇に伴い下げ幅を縮小。プラチナはニューヨーク暴落。ドル建て現物相場の下落、円高、株安を背景に大幅下落。午後になっても買い戻しは鈍く、さらに終盤の現物相場の一段安で下げ幅を拡大。

2月5日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 1063.00 -49.00
PT 1515.30 -60.90
NYドル/円 89.03円
金相場はニューヨーク市場でドル高・株安を受けて下落。この流れを引き継いで売り優勢に。その後はドル建て現物相場次第の値動きに。欧米の株価急落に加え、米週間失業保険申請件数が予想外に増加したことからリスク投資意欲が一気に後退。プラチナはニューヨークの小反落、ドル建て現物相場の下落、株安から売り先行に。円安に支えられるもマイナスサイドから抜け出せず。

2月4日
NY貴金属=金・プラチナ共に下落。
終値($/OZ)
金 1112.00 -6.00
PT 1576.20 -2.60
NYドル/円 91.05円
金相場はニューヨーク市場でドル安・株高を受けて上昇。この流れを引き継いで買い優勢に。その後はドル建て現物相場の上げ一服を受けて軟調。午後は株高に支援されて地合いを引き締める。終盤にかけて上伸に対するテクニカルでの売りや、米雇用情勢の改善を示す経済指標を受けてドルが買い戻されると反落。プラチナはニューヨーク大幅続伸。テク二カル要因により値を伸ばす。一時上げ幅を縮小するも一段高に。その後は堅調に推移するも米株価の軟調を眺めて反落。

2月3日
NY貴金属=金相場下落。プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 1118.00 +13.00
PT 1578.80 +39.50
NYドル/円 90.40円
金相場はニューヨーク市場でドル安や株高を受けて急伸。円安に支援されて買い優勢で始まりました。その後はドル建て現物相場の反落を受けて上げ幅を縮小するも、株高を背景に買われて値を戻す。ギリシャ政府の打ち出した財政赤字削減案において、欧州連合(EU)の欧州委員会が承認するとの見通しが高まりドルが対ユーロで軟化。プラチナはニューヨーク大幅高。ドル建て現物相場の上昇、株高、円安、テク二カル要因を背景に大幅高に。連日のNY株式市場の上昇に景気が上向くとの思惑から需要増の期待感が。

2月2日
NY貴金属=金相場下落。プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 1105.00 +21.20
PT 1539.30 +33.30
NYドル/円 90.63円
金相場はニューヨーク安。その後は円安に支援されて買い優勢に。ドル建て現物相場の反落にマイナスサイドに転じるも、株反発が下支えとなって値を戻す。プラチナはニューヨーク高、ドル建て現物相場の堅調、円安などから堅調に。米のサプライ管理協会(ISM)が発表した1月の製造業景況感指数が58.4と2ヶ月連続で改善。5年5ヶ月ぶりの高水準を記録。景気回復基調が継続しているとの見方が広がる。

2月1日
NY貴金属=金相場下落。プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 1083.80 -1.00
PT 1506.00 +12.10
NYドル/円 90.30円
金相場は円高とドル建て現物相場の下落を受けて売り優勢に。第4四半期の米GDP速報値が良好であったことでリスク回避への姿勢が後退して値を戻すも株安で売られ軟調に。プラチナは円高・株安などから売り優勢に。その後は上場投資信託(ETF)の投資需要を受けて上昇。

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