金相場ニュース – 2018/2/23

金相場ニュース
国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,900円 (-26)
プラチナ 3,684円 (+4)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,332.70ドル (+0.60)
NYプラチナ 999.40ドル (+2.80)

海外金市況コメント

2/22、ニューヨーク市場の金相場は下落。金は米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨発表後に引き続き軟調に推移した。コメルツバンクのアナリスト、カーステン・フリッシュ氏は「FOMC議事要旨の基調はタカ派的で、米経済の力強さとインフレ目標の達成への自信が感じられた」と説明。「FRBに予想よりも利上げを加速させる意志があることを示す、新たな兆候とみなされた」と付け加えた。

金相場ニュース – 2018/2/22

金相場ニュース
国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,926円 (+2)
プラチナ 3,680円 (-25)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,332.10ドル (+0.90)
NYプラチナ 996.60ドル (-7.40)

海外金市況コメント

2/21、ニューヨーク市場の金相場は下落。金は米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨発表後に軟調に推移した。USバンク・ウェルス・マネジメントのシニア投資ストラテジスト、ロブ・ハワース氏は「議事要旨はやや一段とハト派的な内容となったようだ。発表後に米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げよりも米国の財政赤字が市場を左右する材料になるとの懸念が広がり、金相場が上昇し、ドルが下落した」と述べた。

金相場ニュース – 2018/2/21

金相場ニュース
国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,924円 (-22)
プラチナ 3,705円 (-1)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,331.20ドル (-25.00)
NYプラチナ 1,004.00ドル (-8.30)

海外金市況コメント

2/20、ニューヨーク市場の金相場は下落。金は外為市場のドル高ユーロ安を受けて軟調に推移した。RJOフューチャーズのシニア商品ストラテジスト、フィリップ・ストレイブル氏は「金相場はドル指数の大幅高や金利の継続的な上昇に圧迫されている」と指摘。「金が50日移動平均線の1316ドルを維持しても驚きではない」と述べた。

金相場ニュース – 2018/2/20

金相場ニュース
国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,946円 (+8)
プラチナ 3,706円 (+23)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,356.20ドル (0)
NYプラチナ 1,012.30ドル (0)

海外金市況コメント

2/19、ニューヨーク市場の金相場は休場。金はワシントン生誕日のため休場。

金相場ニュース – 2018/2/19

金相場ニュース
国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,938円 (-11)
プラチナ 3,683円 (+23)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,356.20ドル (+0.90)
NYプラチナ 1,012.30ドル (+11.20)

海外金市況コメント

2/16、ニューヨーク市場の金相場は上昇。金は3連休を控え様子見が強まる中、堅調に推移した。USグローバル・インベスターズのトレーダー、マイケル・エリングストン氏は「この日の金はドル高を理由に値を下げた」と指摘した。ハイ・リッジ・フューチャーズの金属取引ディレクター、デービッド・メジャー氏は「取引時間の大部分で金は小動きだったが、ドル高を受けて値固め局面を迎えた」と説明。「市場にはなおインフレ懸念がある。この日ドルは回復したものの、全体的なトレンドとしては下げ基調にある」と述べた。

金相場ニュース – 2018/2/16

金相場ニュース
国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,949円 (-26)
プラチナ 3,660円 (-11)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,355.30ドル (-2.70)
NYプラチナ 1,001.10ドル (+2.00)

海外金市況コメント

2/15、ニューヨーク市場の金相場は上昇。金は米利上げ観測懸念により軟調に推移した。RBCウェルス・マネジメントのマネジング・ディレクター、ジョージ・ジェロ氏は「債務水準はインフレの主因となり得る。金利上昇のシグナルになろう」と語った。さらに、「1.5兆ドルのインフラ再建や、フロリダ州、テキサス州、カリフォルニア州、プエルトリコでの天災からの復興も、インフレ圧力となり、金利上昇を招く」と懸念した。

金相場ニュース – 2018/2/15

金相場ニュース
国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,975円 (+25)
プラチナ 3,671円 (+42)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,358.00ドル (+27.60)
NYプラチナ 999.10ドル (+23.40)

海外金市況コメント

2/14、ニューヨーク市場の金相場は上昇。金は米経済指標が市場予想を上回ったことで堅調に推移した。スタンダード・チャータード銀行の貴金属アナリスト、スキ・クーパー氏は「投資家は金を、インフレへのヘッジとみなしている。インフレ期待の高まりは金への関心を強めている」と語った。 TDセキュリティーズの金利ストラテジスト、ゲナディ・ゴールドバーグ氏は「インフレ統計のほかに、弱い小売売上高も踏まえれば、市場は恐らくスタグフレーションを取り沙汰するだろう」と指摘。「小売売上高は変動するものだが、債券市場でのイールドカーブのフラット化を招く可能性がある」と話した。

金相場ニュース – 2018/2/14

金相場ニュース
国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,950円 (-4)
プラチナ 3,629円 (-8)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,330.40ドル (+4.00)
NYプラチナ 975.70ドル (+2.90)

海外金市況コメント

2/13、ニューヨーク市場の金相場は上昇。金は引き続き外為市場のドル安ユーロ高を受けて堅調に推移した。ディロン・ゲージ・メタルズの投資サービス担当執行副社長のウォルター・ペポウィッチ氏は「国内総生産(GDP)統計や、消費者物価指数(CPI)が、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げに踏み切るか否かの明確な材料になるだろう」と語った。

金相場ニュース – 2018/2/13

金相場ニュース
国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,954円 (-2)
プラチナ 3,637円 (-17)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,326.40ドル (+10.70)
NYプラチナ 972.80ドル (+11.30)

海外金市況コメント

2/12、ニューヨーク市場の金相場は上昇。金は外為市場のドル安ユーロ高を受けて堅調に推移した。ジュリアス・ベアのアナリスト、カーステン・メンケ氏は「金は引き続き米金融政策とドルの動向をにらんだ展開となるだろう」と指摘。「米経済はより堅実に成長し、賃金も上昇しており、懸念されるのは連邦準備制度理事会(FRB)が利上げペースを現在の想定よりも速めざるを得ない状況だ」との見方を示した。

金相場ニュース – 2018/2/9

金相場ニュース
国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,956円 (-3)
プラチナ 3,654円 (-28)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,319.00ドル (+4.40)
NYプラチナ 978.40ドル (-3.30)

海外金市況コメント

2/8、ニューヨーク市場の金相場は上昇。金は米株価の上昇を受けて堅調に推移した。USグローバル・インベスターズの主任トレーダー、マイケル・マトゥセク氏は、このところの株安局面ではドル高が金相場を圧迫したとした上で、下値支持線まで下落したことで、より多くの投資家が金買いを決めたと指摘。「金は1312ドルの水準でサポートを得て、若干戻した」と語った。スイスのプライベートバンク、ジュリウス・ベアのアナリスト、カルステン・メンケ氏は「ドル反発に加え、債券利回りの上昇が金相場を圧迫した」と語った。

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