最新情報
- 05月17日・・・金・プラチナ相場ニュース - 2012/5/17
- 05月16日・・・金・プラチナ相場ニュース - 2012/5/16
- 05月15日・・・金・プラチナ相場ニュース - 2012/5/15
- 05月14日・・・金・プラチナ相場ニュース - 2012/5/14
- 05月11日・・・金・プラチナ相場ニュース - 2012/5/11
金・プラチナ相場ニュース - 2012/5/17
金 4,160円 (+19)
プラチナ 3,877円 (+24)
[5/16]金相場はニューヨーク安を引き継いで売り優勢で始まる。その後は円安などを受けてまちまちとなる場面も見られたが、ドル建て現物相場の一段安を受けて下落する。プラチナはリスク回避の動きを受けて小幅安で始まる。その後は円安などを受けてプラスサイドに転じる場面も見られたが、株安などを受けて地合いを緩める。【ギリシャの総選挙後の連立協議失敗を受け、ギリシャ政局の先行き不透明感に押されるかたちで軟調に推移。その後発表された米経済統計が概ね良好な内容となったことから、米国の景気先行きに回復期待感が戻り、一時的ながらリスク回避姿勢が後退。金や他の貴金属も安値から戻した。しかし、欧州債務危機懸念は根強く頭押さえられ、ユーロ・ドル相場が不安定な値動きであることが嫌気され、終盤下落して引けた。】
金・プラチナ相場ニュース - 2012/5/16
金 4,141円 (-25)
プラチナ 3,853円 (-0)
[5/15]金相場はニューヨーク安を引き継いで売り優勢で始まる。その後はドル建て相場の一段安で下げ幅を拡大し、午後は反発力弱く、おおむね安もちあいとなる。プラチナはニューヨーク大幅安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場が一段安となったことから下げ幅を拡大し、午後に入ると下げ幅を縮小する。【朝方は欧州連合(EU)統計局が15日発表した第1四半期(1月-3月)のユーロ圏実質GDP速報値は、ドイツが前期のマイナスからプラス0.5%に転じたことが主因となり前期比横ばいとなった。外為市場ではユーロ高ドル安基調で推移し、これを眺めた買いや宝飾関連の実需筋による買いで上昇した。しかし、終盤にかけギリシャ連立協議はまとまらず、6月中旬の総選挙実施が確定したと報じられるとユーロ安・ドル高が進んだ。これを嫌気した売りに押されて金はマイナスサイドに転落し、小幅安で引けた。】
金・プラチナ相場ニュース - 2012/5/15
金 4,166円 (-75)
プラチナ 3,853円 (-100)
[5/14]金相場は11日ニューヨークは売り先行となったが、ドル建て現物相場が小高くなったことや、円小幅安から午前中は買い先行でしっかり。12日に中国人民銀行が預金準備率を18日から0.5%引き下げることを発表したことが下支え要因に。午後は伸び悩むも小高い状態を維持したが、終盤に現物相場の軟化から地合いを緩めて小幅安となる。プラチナはニューヨーク大幅安を受けて売り優勢で始まる。その後は金高、円小幅安にも反応は鈍く、下げ幅を拡大する。【ギリシャの連立協議が難航していることで同国がユーロ圏を離脱する可能性が浮上している。さらに、スペインやイタリアの10年物国債利回りが高水準で上昇していることから、欧州債務危機懸念が拡大。外為市場でユーロ安・ドル高が進行し、これを受けて金に売りが膨らんだ。なお、英貴金属大手ジョンソン・マッセイ(JM)社は「プラチナ2012」を公表した。この中で「白金現物価格は1トロイオンス=1450~1700ドル(平均1600ドル)程度で推移する」旨の見通しを示し、「パラジウムの予想レンジは1トロイオンス=620~800ドル(平均は715ドル)」と示した。需給については、白金が引き続き供給過多となり、過剰分は13.4トン。パラジウムは39トンの供給過剰になったとされている。一方、中国人民銀行の預金準備率引き下げを貴金属の下支え要因に挙げる向きがある。また、各国の中央銀行が金買いに動くとの観測も浮上している。】
金・プラチナ相場ニュース - 2012/5/14
金 4,241円 (-17)
プラチナ 3,953円 (-25)
[5/11]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は中国の景気減速懸念によるリスク回避を受けて下落する。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は中国の景気減速懸念などを背景に下げ幅を拡大する。【ギリシャ総選挙を受けた連立交渉で、議会第3党・全ギリシャ社会主義運動のベニゼロス党首が第2党・急進左派連合のツィプラス党首と会談し、挙国一致型の連立内閣への参加を呼びかけたが拒否されるなど連立工作が失敗に終わり、ギリシャの政局混迷がますます鮮明となったことから換金売りが先行。一時は1トロイオンス=1570ドル割れを試す水準まで下落。ただ、売られ過ぎとの見方から押し目を買う動きが見受けられたこともあり、下値は限定された。】
金・プラチナ相場ニュース - 2012/5/11
金 4,258円 (+14)
プラチナ 3,978円 (-24)
[5/10]金相場はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の下げ一服などを受けて下げ幅を縮小する。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は中国の貿易収支発表後に上値を抑えられる場面も見られたが、リスク回避一服などを背景に小幅高で引けた。【最近の下落トレンドに対する反動から押し目買いが見受けられたことなどから、1トロイオンス=1600ドルを回復する場面もあった。欧州連合(EU)ユーロ諸国でつくる欧州金融安定化基金(EFSF)が9日、総額1300億ユーロの第2次ギリシャ支援に基づき、42億ユーロの融資を実行すると発表。ただ、ギリシャの政局混迷などによる欧州債務懸念が根強いことで上値は抑えられたほか、新規の独自材料が不足していることもあり値動きは小幅なものにとどまった。市場からは「中期的にはギリシャ問題の動向や同国のユーロ離脱議論が浮上する可能性を受け、金相場は圧迫されるのでは」との声が聞かれた。】
金・プラチナ相場ニュース - 2012/5/10
金 4,244円 (-47)
プラチナ 4,002円 (-40)
[5/9]金はニューヨーク急落を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調を受けて下げ幅を拡大する。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は株安などを受けて軟調となる。【ギリシャの政局混迷やスペインの銀行問題などを背景とした欧州債務懸念の再燃により、換金売りが先行している最近の流れを継続。一時は1トロイオンス=1580ドルを割り込み、1月3日以来の安値1566.80ドルを試す水準となった。しかし売りが一巡すると、NY原油の下げ渋りなどを眺めて買い戻しが入ったため、安値圏からは水準を切り返す格好となったが、3営業日続落して引けた。市場関係者はインドや中国を中心としたアジア勢の買い意欲が薄く、現段階で金は資産の安全な逃避先とは見なされていないようだと指摘している。】
金・プラチナ相場ニュース - 2012/5/9
金 4,291円 (-92)
プラチナ 4,042円 (-38)
[5/8]金相場はドル建て現物相場の底堅さや円安を受けて買い優勢で始まる。その後は円小幅安を受けて堅調となったが、ユーロ安をきっかけにマイナスサイドに転じる。プラチナはドル建て現物相場の下げ一服と円安を受けて買い優勢で始まる。その後は円小幅安などを受けて堅調となる。【6日のギリシャ総選挙で緊縮政策を推進してきた連立与党が大敗したほか、連立政権樹立交渉が難航するなど政局の先行き不安が高まっており、市場では同国の不安材料を発端とした欧州不安を背景に外為市場でユーロ安・ドル高に振れたことや、NY原油が急落したことに圧迫される展開となり、1月5日以来およそ4ヶ月ぶりとなる1トロイオンス=1600ドルの大台割れを演じた。ただ、その後はユーロ安・ドル高が一服したほか、NY原油が安値圏から水準を戻したことを眺めて買い戻しが入ったため、再度大台を回復して取引を終えた。】
金・プラチナ相場ニュース - 2012/5/8
金 4,383円 (-5)
プラチナ 4,080円 (+11)
[5/7]金相場はドル建て現物相場の下落と円高を受けて売り優勢で始まる。その後は円高に振れたことなどを受けて下げ幅を拡大する。プラチナはドル建て現物相場の下落と円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調などを受けて下げ幅を拡大する。【朝方は前週末に米雇用統計の悪化を背景とした追加金融緩和観測の高まりなどにより、上昇した分の利益確定の売りに軟調に推移。NY原油の下落やギリシャの選挙の結果などを受けたユーロ安・ドル高に圧迫され、一時は1トロイオンス=1630ドル台前半まで下落。ただその後はNY原油が安値圏から大きく切り返したことや、ユーロ安・ドル高が一服したことを眺めて買い戻しが入ったため、下げ幅を縮小して取引を終えた。】
金・プラチナ相場ニュース - 2012/5/7
金 4,388円 (-72)
プラチナ 4,069円 (-151)
[5/2]金は円安を受けて買い優勢で始まる。その後は円一段安に支援されて上昇したが、ドル建て現物相場の下落に上値を抑えられる。プラチナはニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調を受けて上げ幅を縮小したが、午後に入ると円一段安に支援されて地合いを引き締める。【朝方は米労働省の雇用統計で非農業部門就業者数が11万5000人の増加と昨年10月以来の低い伸びを記録し、景気の先行き不安を反映した投資家心理の悪化を受けて下落した。しかし売りが一巡すると、雇用統計の低調に外為市場でユーロに対してドル安が進行したことや、米連邦準備制度理事会(FRB)による追加金融緩和観測の広がりを受けて次第に切り返す展開となり、終盤にかけ上昇して引けた。】
金・プラチナ相場ニュース - 2012/5/2
金 4,460円 (+5)
プラチナ 4,220円 (+15)
[5/1]金は円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場のもみ合いなどを背景に小幅安でもちあいとなり、午後はドル建て現物相場の小幅安や円のじり高から下げ幅を拡大する。プラチナは円高を受けて売り優勢で始まる。その後は株安などを背景に軟調となり、午後はドル建て相場の軟化から一段安となる限月が目立つ。【中国やインドの休場及び欧州市場もメーデーによる休場につき薄商いの続く中、外為市場でのドル高ユーロ安を眺めての売りや、NY原油の上昇に支援されての買いが交錯し、1660ドル台半ばを中心とする狭いレンジ内でのもみ合いに終始した。しかし、終盤にかけ「米ISM(供給管理協会)製造業景況指数の改善を映した米追加金融緩和観測の後退で売られ小幅下落して引けた。】