金相場・プラチナ相場推移(国内):2012年6月

日付/品位 プラチナ
2012/6/1 ¥4,090 ¥3,689
2012/6/4 ¥4,241 ¥3,789
2012/6/5 ¥4,250 ¥3,770
2012/6/6 ¥4,266 ¥3,787
2012/6/7 ¥4,311 ¥3,885
2012/6/8 ¥4,234 ¥3,840
2012/6/11 ¥4,267 ¥3,866
2012/6/12 ¥4,218 ¥3,784
2012/6/13 ¥4,287 ¥3,876
2012/6/14 ¥4,296 ¥3,877
2012/6/15 ¥4,318 ¥3,987
2012/6/18 ¥4,304 ¥3,993
2012/6/19 ¥4,303 ¥3,938
2012/6/20 ¥4,291 ¥3,940
2012/6/21 ¥4,263 ¥3,866
2012/6/22 ¥4,199 ¥3,847
2012/6/25 ¥4,236 ¥3,877
2012/6/26 ¥4,234 ¥3,856
2012/6/27 ¥4,178 ¥3,794
2012/6/28 ¥4,197 ¥3,773
2012/6/29 ¥4,120 ¥3,673

金相場・プラチナ相場推移(NY市場):2012年6月

日付/品位 プラチナ
2012/6/1 $1,562.60 $1,417.60
2012/6/4 $1,620.50 $1,433.20
2012/6/5 $1,612.20 $1,427.30
2012/6/6 $1,615.20 $1,440.50
2012/6/7 $1,632.80 $1,469.20
2012/6/8 $1,586.60 $1,440.90
2012/6/11 $1,590.10 $1,425.10
2012/6/12 $1,595.50 $1,449.30
2012/6/13 $1,612.70 $1,454.40
2012/6/14 $1,618.50 $1,466.80
2012/6/15 $1,618.40 $1,487.60
2012/6/18 $1,627.20 $1,487.20
2012/6/19 $1,626.00 $1,484.10
2012/6/20 $1,622.30 $1,480.50
2012/6/21 $1,614.80 $1,466.80
2012/6/22 $1,564.60 $1,438.60
2012/6/25 $1,566.10 $1,431.20
2012/6/26 $1,587.60 $1,439.40
2012/6/27 $1,574.00 $1,426.80
2012/6/28 $1,577.60 $1,409.70
2012/6/29 $1,549.70 $1,386.40

金相場推移グラフ(国内):2012年6月

金相場推移グラフ(国内):2012年6月

プラチナ相場推移グラフ(国内):2012年6月

プラチナ相場推移グラフ(国内):2012年6月

金相場推移グラフ(NY市場):2012年6月

金相場推移グラフ(NY市場):2012年6月

プラチナ相場推移グラフ(NY市場):2012年6月

プラチナ相場推移グラフ(NY市場):2012年6月

2012年6月|貴金属市況ニュース

6/29

NY貴金属=金・プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 1549.7
プラチナ 1386.4
NYドル/円 79.29

NY貴金属市場の金は下落。本日から2日間の日程で開催されている欧州連合(EU)首脳会議に対し、即効性のある債務危機克服の具体策が期待できないとの見方が市場に広がったことから、外為市場でドル高ユーロ安の進行を眺めての売りや、NY原油先物相場の下落も含め投機筋らによる利益確定の売りを誘った。一時は6月1日以来およそ4週間ぶりとなる1トロイオンス=1550ドル割れを演じるなど大きく水準を切り下げた。

6/28

NY貴金属=金上昇。プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 1577.6
プラチナ 1409.7
NYドル/円 79.44

NY貴金属市場の金は上昇。朝方は明日から開催される欧州連合(EU)首脳会議を前に様子見ムードが漂う中、メルケル独首相によるユーロ共同債についての否定的な発言をきっかけに売りが優勢となった前日の流れを引き継いで軟調推移となる場面もあった。しかしその後は、NY原油の上昇を眺めた買いや、欧州中央銀行(ECB)による利下げ観測から安値拾いの買いが入り上昇に転じ、終盤にかけ小幅上昇して引けた。

6/27

NY貴金属=金・プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 1574.0
プラチナ 1426.8
NYドル/円 79.44

NY貴金属市場の金は下落。米経済指標の悪化や欧州債務問題を受けたデフレ懸念やリスク回避の買いが先行した前日の流れに対する反動から、利益確定の売りで軟調に推移した。ドイツのメルケル首相がこの日ユーロ共同債の導入について改めて否定的な姿勢を表明し、外為市場でドルが対ユーロで上昇。このため市場では週末の欧州連合(EY)首脳会議に対する失望感が強まり金も売られた。

6/26

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 1587.6
プラチナ 1439.4
NYドル/円 79.48

週明けNY貴金属市場の金は上昇。朝方は外為市場でのユーロ安ドル高を眺めた売りやNY原油の下落といった外部環境の弱さを背景に軟調に推移した。しかしその後は、テクニカル的な買いに支えられたほか、スペインなどを中心とした欧州債務危機に対する懸念の根強さを背景に投資家らのリスク回避志向が強まったことから、株などを売って資金を金に避難させる動きが強まり、終盤にかけ大幅上昇して引けた。

6/25

NY貴金属=金上昇。プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 1566.1
プラチナ 1431.2
NYドル/円 80.29

週末NY貴金属市場の金は小幅高。朝方は手掛かり材料難により積極的な商いの見送られる中、米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和第3弾(QE3)の実施が見送られたことを受けて本日も失望売りが続き、軟調地合いを継続していた。しかしその後、終盤にかけ昨日の急落に対する反動から安値拾いの買いや、NY原油先物相場の上昇したことによるインフレヘッジとしての買いに小幅上昇して引けた。

6/22

NY貴金属=金・プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 1564.6
プラチナ 1438.6
NYドル/円 80.24

NY貴金属市場の金は下落。昨日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和第3弾(QE3)の実施が見送られたことを受けて、外為市場でドル買いユーロ売りが加速し失望売りが継続した。NY原油の下落といった弱気な外部環境に加え、景気の先行き不安を背景に多くの投資家が市場から金の投資資金を引き上げる動きが広がり、50ドル以上の大幅下落となった。

6/21

NY貴金属=金・プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 1614.8
プラチナ 1466.8
NYドル/円 79.58

NY貴金属市場の金は下落。朝方は本日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を前に、当面の利益を確定させようとした手仕舞いの売りに押され軟調に推移。その後はNY原油の下落を眺めた売りや、FOMCの声明で量的緩和第3弾(QE3)の実施が見送られたことで失望売りが重なり下げを加速、一時は30ドル程度の急落となった。しかし終盤にかけドイツのメルケル首相が欧州金融安定ファシリティ(EFSF)での国債購入の可能性を示唆したことから外為市場でユーロが対ドルで上昇。これを受け金も買い戻され、下げ幅を縮小し小幅安で引けた。

6/20

NY貴金属=金・プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 1622.3
プラチナ 1480.5
NYドル/円 78.80

NY貴金属市場の金は小幅安。朝方は米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加金融緩和に対する期待を囃して強気筋らによる買いや、外為市場でのユーロ高ドル安を眺めての買いに上昇した。しかし、その後は明日のFOMC声明発表を前に当面の利益を確定させようとした手仕舞いの売りに押されて値を消し、小幅下落して引けた。

6/19

NY貴金属=金・プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 1626.0
プラチナ 1484.1
NYドル/円 78.95

週明けNY貴金属市場の金は小幅安。ギリシャの再選挙において緊縮財政派が勝利したものの、スペイン国債利回りが7%を超えるなど、欧州債務危機拡大に対する懸念を受けて市場心理の悪化から投資資金を引き上げる動きが広がった他、外為市場でのユーロに対するドル高を眺めての売りに押された。ただ終盤にかけ売りが一巡すると、19日~20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて米追加金融緩和観測への期待を囃した買い戻しも入り上昇し小幅安で引けた。

6/18

NY貴金属=金上昇。プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 1627.2
プラチナ 1487.2
NYドル/円 79.25

週末NY貴金属市場の金は上昇。17日のギリシャ議会の再選挙を控え模様眺め気分が強まるなか、各国の主要中央銀行がギリシャ選挙後、市場の混乱を抑えるため協調的な流動性供給に踏み切るとの期待感が好感されたほか、本日発表されたニューヨーク連銀・製造業景況指数が予想を大幅に下回り、米鉱工業生産指数やミシガン大学消費者信頼感指数・速報値も予想を下回ったことで、米連邦準備制度理事会(FRB)による追加金融緩和(QE3)観測が強まりドルの先安観が強まったことから、金は6営業日続伸となった。

6/15

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 1618.4
プラチナ 1487.6
NYドル/円 79.03

NY貴金属市場の金は小幅高。本日発表された米国の第1四半期経常赤字が3年3ヶ月ぶりの高水準に拡大し、米新規失業保険申請件数も予想よりも悪い内容となったことを背景に、外為市場でドルがユーロに対して軟調に推移。また、前日に続き米連邦準備制度理事会(FRB)による追加金融緩和(QE3)観測が強まったことからドルの先安観が強まり、金は5営業日続伸となった。ただ17日のギリシャ議会の再選挙を控えた持ち高調整の売りや、最近の買われ過ぎ感からのテクニカル売りに頭抑えられ、上げ幅を縮小し小幅上昇して引けた。

6/14

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 1618.5
プラチナ 1466.8
NYドル/円 79.42

NY貴金属市場の金は上昇。本日発表された米卸売物価指数が予想を下回り、米小売売上高が2ヶ月連続でマイナスを記録したことを背景に、ドルがユーロに対して軟調に推移。これを受け金は買われた。米連邦準備制度理事会(FRB)による追加金融緩和(QE3)観測が台頭していることから、ドルの先安観が強まっていることも上昇要因につながり、金は4営業日続伸となった。市場では17日のギリシャ議会の再選挙を控えていることから、今後も上値重い推移が予想されるものの、19・20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)でのQE3に対する思惑がさらに強まった場合は、6日の高値1642.40ドルを上抜く可能性もあるという。

6/13

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 1612.7
プラチナ 1454.4
NYドル/円 79.62

NY貴金属市場の金は上昇。朝方は軟調に推移する場面もみられたが、その後スペイン国債の利回りがユーロ導入以来最高水準となっていることで、ユーロ圏危機に対する不安感が強まったことを背景に、金は安全な資産の逃避先として買われた。その他、値頃感を背景に実需の買いが金を押し上げたようだ。市場では、本日は投資家らが資産の逃避先として金を選んだ格好となったが、ユーロ圏諸国の債務危機解決への取り組みに不信感が依然根強いことから、目先は6日の高値1642.40ドルに近付くと上値が重くなる可能性が強いという。

6/12

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 1595.5
プラチナ 1449.3
NYドル/円 79.32

週明けNY貴金属市場の金は上昇。欧州連合(EU)は9日、資本不足に陥ったスペインの銀行に向け、最大1000億ユーロの支援を実施する方針で合意したことが好感され、一時は1600ドル台を回復する場面も見られた。しかし、その後外為市場でドルが対ユーロで堅調に推移すると金も売られ、上げ幅を縮小し小幅上昇して引けた。市場では17日にギリシャ議会の再選挙が控えていることで、今週は売り買いともポジションがとりづらい展開が予想されるという。

6/11

NY貴金属=金上昇。プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 1590.1
プラチナ 1425.1
NYドル/円 79.62

週末NY貴金属市場の金は上昇。朝方は、前日のバーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長が議会証言で、追加の金融緩和に言及しなかったことを受けた売りが継続し、一時1トロイオンス=1550ドル台まで下落し一週間ぶりの安値を付けた。しかし、その後は週末要因や急激な下落に対する警戒感から買い戻され、取引終盤にはプラス圏に浮上し小幅上昇して引けた。複数のユーロ圏関係筋が、週末にもスペインが銀行支援を正式に申請するとの見通しを示した事で、外為市場で対ドルでのユーロ安が一服したことも支援要因となった。

6/8

NY貴金属=金・プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 1586.6
プラチナ 1440.9
NYドル/円 79.40

NY貴金属市場の金は下落。バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長が上下両院合同経済委員会での議会証言で、追加の金融緩和策に言及しなかったことを嫌気した売りに押された。1トロイオンス=1600ドルを割り込んだことでテクニカル要因からの売り物を巻き込む格好となり下げ幅を拡大。一時同1580ドル割れの水準まで売り込まれた。中国が予想外の利下げに踏み切ったことに加え、スペイン国債の入札を無難に終えた事で、投資家がリスク選好姿勢を強めたことも圧迫要因となった。

6/7

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 1632.8
プラチナ 1469.2
NYドル/円 78.32

NY貴金属市場の金は上昇。スペインの銀行救済に向けた動きが進むとの期待感を背景に、外為市場でユーロが対ドルで大幅上昇したことや、7日に予定されている米上院銀行委員会での議会証言でバーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長が追加緩和を示唆するとの思惑から、ファンド筋の買い物が膨らんだ。一時1トロイオンス=1640ドル台まで上昇し、約1ヶ月ぶりの高値圏に浮上したが、終盤にかけ売りに押され上げ幅を縮小した。

6/6

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 1615.2
プラチナ 1440.5
NYドル/円 78.67

朝方は先進7ヶ国(G7)財務相・中央銀行総裁による緊急電話会議の結果待ちとのムードが強まるなか、買いが先行し堅調に推移した。その後G7会議の公式声明が発表されず、欧州債務問題に関して新たな打開策が示されなかったため、失望感から下落する場面も見られた。しかし、スペインの銀行に対して予防的な金融支援が検討されているとの報道を受けて、投資マインドが改善したため、取引中盤以降は概ね1トロイオンス=1610ドル台後半でもみ合い小幅上昇して引けた。明日の欧州中央銀行(ECB)理事会や、7日のバーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を控えて積極的な商いは見送られた。

6/5

NY貴金属=金・プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 1612.2
プラチナ 1427.3
NYドル/円 78.32

週明けNY貴金属市場の金は下落。前週末の低調な米雇用統計を受けた買い物は一服し、ファンド筋の利益確定の売り物が先行する展開。一時1トロイオンス=1610ドルちょうどまで売られた。その後、ユーロ・ドル相場でドルが軟調に推移している事を眺めた買い物に支えられ、上昇する場面も見られたものの、買い一巡後は再び地合いを緩め小幅下落して引けた。市場では米国の追加金融緩和に対する思惑が交錯しており、7日のバーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言に注目が集まっている。

6/4

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 1620.5
プラチナ 1433.2
NYドル/円 78.13

朝方は欧州問題に対する根強い懸念を背景にドル高・ユーロ安が進み、これを眺めて金も売り込まれた。しかし、市場の注目を集めていた米雇用統計の内容が非常に悪かった事で、市場では急激なリスク回避が進み、金は資金の逃避先としての買い注文で急反発した。その後やや落ち着きを取り戻すと、今度は外為市場で為替がドル安・ユーロ高に反転し、この影響を受けて金はさらに買い進まれて1600ドル台に乗せるとともに5月8日以来の高値を付ける形となった。市場では「混乱の中で資金の逃避先として買われた今回の流れは、金が今後さらに値を上げる展開になるだろう」との声も聞かれた。

6/1

NY貴金属=金下落。プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 1562.6
プラチナ 1417.6
NYドル/円 78.57

金相場はニューヨーク高を受けて上昇する場面も見られたが、円高を受けてマイナスサイドに転じる。その後は円高が一服するとプラスサイドを回復する場面も見られたが、上値は限られる。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。売り一巡後は下げ過ぎに対する警戒感もあり下げ一服となったが、株安などで上値は限られる。【朝方はドイツの失業率低下を好感してドル安・ユーロ高に振れた事を眺めて金も上昇したものの、ユーロが売られ始めると金も売られた。その後安値拾いの買いも見られ売り買いが交錯したが、終盤にかけ小幅下落して引けた。市場関係者の間では、明日の米雇用統計発表を前に積極的なポジション取りを避ける向きが多かった。】

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