国内公表(買取価格1gあたり)
金 16,975円 (+19)
プラチナ 6,881円 (+245)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 3,343.10ドル (+9.20)
NYプラチナ ドル 1,343.00ドル (+20.80)

6/25、ニューヨーク市場の金は反発。始値3,338.10ドル、高値3,351.30ドル、安値3,325.50ドル、終値3,343.10ドル、前日比+9.20(+0.28%)。米商務省センサス局より発表された5月の新築住宅販売件数は、前月比13.7%減の62万3000件。市場予想は70万件。前回は72万2000件(前回発表値74万3000件)に下方修正された。一方、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は25日、上院銀行委員会の公聴会で証言し、利下げは急がないとの姿勢を改めて示した。また、トランプ米大統領はオランダで記者会見を行い、次期FRB議長の早期指名を示唆した。年内に利下げが再開するとの見方から、対主要通貨でドル売りが広がった。ニューヨーク・債券市場では米長期金利が4.29%台とほぼ横ばいで推移した。外国為替市場でユーロは対ドルで上昇。ドル建てで売買される金は割安感が高まった。また、中東の停戦合意で安全資産としての需要が減少したものの、底堅い推移が続いています。6月26日9時30分現在、ロンドン金は3,330ドル台で推移しています。