金相場・プラチナ相場推移(国内):2011年12月

日付/品位 プラチナ
2011/12/1 ¥4,515 ¥4,062
2011/12/2 ¥4,512 ¥4,048
2011/12/5 ¥4,548 ¥4,041
2011/12/6 ¥4,464 ¥3,956
2011/12/7 ¥4,481 ¥3,969
2011/12/8 ¥4,493 ¥3,931
2011/12/9 ¥4,429 ¥3,885
2011/12/12 ¥4,429 ¥3,919
2011/12/13 ¥4,317 ¥3,872
2011/12/14 ¥4,234 ¥3,808
2011/12/15 ¥4,087 ¥3,670
2011/12/16 ¥4,085 ¥3,650
2011/12/19 ¥4,142 ¥3,674
2011/12/20 ¥4,136 ¥3,661
2011/12/21 ¥4,195 ¥3,724
2011/12/22 ¥4,187 ¥3,705
2011/12/26 ¥4,190 ¥3,747
2011/12/27 ¥4,155 ¥3,734
2011/12/28 ¥4,110 ¥3,708

金相場・プラチナ相場推移(NY市場):2011年12月

日付/品位 プラチナ
2011/12/1 $1,745.50 $1,560.80
2011/12/2 $1,735.30 $1,557.20
2011/12/5 $1,747.00 $1,548.50
2011/12/6 $1,730.70 $1,532.50
2011/12/7 $1,729.60 $1,524.00
2011/12/8 $1,740.90 $1,522.00
2011/12/9 $1,711.70 $1,494.40
2011/12/12 $1,714.90 $1,515.80
2011/12/13 $1,666.30 $1,486.90
2011/12/14 $1,661.60 $1,492.30
2011/12/15 $1,584.30 $1,426.30
2011/12/16 $1,575.90 $1,407.00
2011/12/19 $1,595.60 $1,417.30
2011/12/20 $1,595.20 $1,413.60
2011/12/21 $1,615.60 $1,432.90
2011/12/22 $1,612.40 $1,431.70
2011/12/26 $1,608.90 $1,424.40
2011/12/27 $1,605.00 $1,429.50
2011/12/28 $1,594.40 $1,433.90

金相場推移グラフ(国内):2011年12月

金相場推移グラフ(国内):2011年12月

プラチナ相場推移グラフ(国内):2011年12月

プラチナ相場推移グラフ(国内):2011年12月

金相場推移グラフ(NY市場):2011年12月

金相場推移グラフ(NY市場):2011年12月

プラチナ相場推移グラフ(NY市場):2011年12月

プラチナ相場推移グラフ(NY市場):2011年12月

2011年12月|貴金属市況ニュース

12/28

NY貴金属=金下落。プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 1594.4
プラチナ 1433.9
NYドル/円 77.79

金相場はドル建て現物相場の上昇を受けて買い優勢で始まる。その後は株安などを受けて地合いを緩め、マイナスサイドに転じたが、売りが一巡して下げ一服となる。プラチナは金上昇などを受けて買い優勢で始まる。その後は株安などを受けて地合いを緩め、マイナスサイドに転じ、終盤にかけて一段安となる。【年末を控えて取引参加者が少なく、ロンドン市場が引き続き休場であることから、積極的な商いが見送られ、模様眺めムードが強い中、依然として欧州の債務懸念を背景としたリスク回避姿勢から、売りが先行してマイナス圏での推移となった。】

12/27

NY貴金属=金下落。プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 1605.0
プラチナ 1429.5
NYドル/円 77.94

金相場は株高などを受けて買い優勢で始まる。その後は円高や株価の上値の重さを受けて地合いを緩め、手じまい売りなどが出て下げ幅を拡大する。プラチナは株高などを受けて買い優勢で始まる。その後は円高や株価の上値の重さなどを受けて上げ一服となり、東京金下落が上値を抑える要因になる。【NY市場がクリスマスで休場の為、手掛かり材料を欠く中、手じまい売りがみられた。薄商いの中、概ね軟調に推移。市場関係者は「為替相場の円高・ドル安と、米格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)がクリスマス休暇明けにもフランス国債を格下げするのではないかとの観測が浮上したことが売り要因となった」と指摘する。】

12/26

NY貴金属=金・プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 1608.9
プラチナ 1424.4
NYドル/円 77.98

金相場はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の小動きなどを背景にもみ合いとなったが、株安などを受けて下げ幅を拡大する。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調を受けて下げ幅を拡大する。【これといった材料もない中、比較的好調な米経済統計が続いていることで、米国の雇用情勢に楽観的な見方が広がり、リスク回避姿勢が後退した為、金は底堅い値動きが続く。しかし、その後はユーロ圏の債務問題を引き続き危ぶむ見方が広がり、これを嫌気した売りに押さえられる。クリスマス休暇や年末を控え、多くのディーラーが長期休暇に入っている為、市場参加者も少なく、商いは薄く低調。】

12/22

NY貴金属=金・プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 1612.4
プラチナ 1431.7
NYドル/円 78.09

金相場はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はユーロ高や株高に支援されて上げ幅を拡大したが、買い一巡後にもみ合いとなる。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はユーロ高や株高などを受けて堅調となったが、買い一巡後にもみ合いとなる。【これといった材料のない中、外為市場でユーロなどの通貨動向や、原油相場を睨みながらの取引が継続。その後は実需筋の散発的な買いで堅調に推移したが、外為市場でドルが対ユーロで上昇し、この流れを受けて金は売られ小幅下落して引けた。】

12/21

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 1615.6
プラチナ 1432.9
NYドル/円 77.86

金相場はドル建て現物相場の底堅い値動きを受けて買い優勢で始まる。その後は株高などを受けて上げ幅を拡大したが、買い一巡後はもみ合いに転じる。プラチナはドル建て現物相場の上昇を受けて買い優勢で始まる。その後は株高などを受けて堅調となったが、買い一巡後は材料難からもみ合いとなる。【本日発表された12月のドイツIFO景況感指数、11月の米住宅着工件数、さらにスペインの国債入札結果が良好だったことなどを受けて、欧州債務危機懸念が若干後退。外為市場でユーロが対ドルで上昇し、この流れを受けてリスク投資意欲が高まり、金は1600ドル台を回復して引けた。】

12/20

NY貴金属=金・プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 1595.2
プラチナ 1413.6
NYドル/円 78.02

金相場はニューヨーク高を引き継いで買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の反落を受けて上げ幅を縮小する。プラチナはまちまちで始まる。その後はドル建て現物相場の下落を受けてマイナスサイドに転じる。【北朝鮮の金正日総書記の死去報道を受けて、地域情勢の不安定化をめぐる懸念から金に買いが集まり上昇。その後はフィッチ・レーティングスがフランスの格下げを警告したことで、外為市場でドル高ユーロ安が進み、この流れを受けて金は売られる。1600ドル台の節目で売り買いが交錯する中、大きな手掛かりもなく、小幅下落して引けた。】

12/19

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 1595.6
プラチナ 1417.3
NYドル/円 77.92

金相場は株高などを受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上昇やユーロ高を受けて上げ幅を拡大する。プラチナはドル建て現物相場の下げ一服や株高を受けて買い優勢で始まる。その後は戻りを売られる場面も見られたが、金堅調などにつれ高となって上値を伸ばす。【本日発表された米経済指標は強弱まちまちとなった為、材料視されずに積極的な商いが控えられる中、最近の下落傾向に対する反動から、押し目買いの動きが広がる格好となり、一時は1トロイオンス=1600ドルを回復する場面も見られる。市場関係者の間では「株価の下落や他の金融資産の損失補填の為の換金売りが出やすい地合いは続いており、上値の重さも窺える」との声も聞かれる。】

12/16

NY貴金属=金・プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 1575.9
プラチナ 1407.0
NYドル/円 77.84

金相場はニューヨーク急落を受けて売り優勢で始まる。売りが一巡すると下げ幅を縮小する場面も見られたが、ドル建て現物相場の軟調を受けて上値は限られる。プラチナはニューヨーク急落を受けて売り優勢で始まる。その後は株安などを受けて軟調となる。【前日の大幅下落に対する反動から、押し目買いで堅調に推移する。しかし、買い一巡後は本日発表された米経済指標が総じて良好なものとなり、外為市場でドルが対ユーロで上昇した流れを受けた売りや、テクニカル的な売りに押されて下落して引けた。市場関係者の間では「欧州債務問題が本格的にユーロに悪影響を与えており、手仕舞いの換金売りが出やすくなる」との声が聞かれている。】

12/15

NY貴金属=金・プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 1584.3
プラチナ 1426.3
NYドル/円 78.03

金相場はドル建て現物相場の下落を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の下げ一服を受けて下げ幅を縮小する。プラチナはドル建て現物相場の下落や株安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の戻りが売られたことで、上値を抑えられる場面も見られたが、金の底堅い値動きなどを受けてジリ高となる。【イタリア5年債入札の結果が低調となったことから、投資家のリスク回避姿勢が強まり外為市場でユーロが対ドルで下落。これを受けて金は売りが膨らむ。NY原油が大幅下落したことも圧迫要因となり、およそ2ヶ月半ぶりに1トロイオンス=1600ドルを割り込み、売りが殺到する展開となる。市場関係者は「現在の金は安全資産としての需要よりも、換金としての需要が勝っているようだ」と指摘している。】

12/14

NY貴金属=金下落。プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 1661.6
プラチナ 1492.3
NYドル/円 77.98

金相場はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の一段安を受けて下げ幅を拡大する。プラチナはニューヨーク安や株安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の戻りが売られたことなどを受けて軟調となる。【前日の大幅下落に対する反動から、押し目を買う動きが見受けられ、NY原油の大幅高などにも支えられて堅調に推移していたが、買いが一巡するとユーロ圏諸国の格下げ懸念などを背景に、外為市場でユーロが対ドルで下落。これを受けて金は売られる。ユーロは約11ヶ月ぶりの安値を付けた。】

12/13

NY貴金属=金・プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 1666.3
プラチナ 1486.9
NYドル/円 77.93

金相場はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の急落を受けてマイナスサイドに転じる。プラチナはニューヨーク高や株高を受けて買い優勢で始まる。その後は金急落を受けて上げ幅を縮小する。【欧州連合(EU)首脳会議で財政規律強化の合意がなされたが、即効性のある危機対策で市場が期待するほどの進展が得られないとの見方が広がったほか、欧州諸国の国債格下げ見通しもリスク回避の流れを強めた為、外為市場でドル高ユーロ安が継続。NY原油の下落も圧迫要因となった上、米株式市場の急落を受けて損失を補う為の換金売りの流れが強まったことから、1トロイオンス=1700ドルの節目を大きく割り込むなど、およそ二週間ぶりの安値を付ける。】

12/12

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 1714.9
プラチナ 1515.8
NYドル/円 77.64

金相場はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調が下支えとなる場面も見られたが、ユーロ安などを受けて一段安となる。プラチナはニューヨーク安や株安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の反発を受けて下げ一服となったが、ユーロ安を受けて一段安となる。【欧州連合(EU)首脳会議で打ち出された債務危機対策への失望感から市場センチメントが悪化した為、投機筋らによる利益確定の売りが先行する。しかし、その後はミシガン大学消費者信頼感指数など、相次ぐ経済指標の好調に加え、外為市場でユーロが対ドルでの上昇を受けての買いや、NY原油の上昇といった貴金属と関連性の高い市場に支援されたことで反転。小幅上昇して引けた。】

12/9

NY貴金属=金・プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 1711.7
プラチナ 1494.4
NYドル/円 77.68

金相場はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上げ一服に上値を抑えられる。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の下落を受けて下げ幅を拡大する。【金は欧州中央銀行(ECB)の利下げを受けて、ユーロ圏の景気回復期待感が高まり、市場センチメントの改善に投機筋らの買いが先行して堅調に推移。しかし、その後はECB定例理事会後の記者会見で、ドラギ総裁が「景気見通しに大幅な下方リスクがある」との認識を示唆。ECBによるユーロ圏諸国への国債購入拡大について慎重な姿勢を強調するなど、ユーロ圏の信用不安が再燃したことから売りに押されて下落する。】

12/8

NY貴金属=金上昇。プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 1740.9
プラチナ 1522.0
NYドル/円 77.65

金相場はドル建て現物相場の下げ一服を受けて買い優勢で始まる。その後は円高に上値を抑えられたが、株高などが支援要因に。プラチナはドル建て現物相場の下げ一服を受けて買い優勢で始まる。その後は株高などを受けて堅調となる。【これといった材料のない中、NY原油先物相場の軟調を眺めた売りに下落する場面も見られたが、8日からの欧州連合(EU)首脳会議を控えて市場に模様眺めムードの広がる中、ポジション調整の買い戻しが先行する。一方で1700ドル台前半での下値の堅さを好感した安値拾いの買いも加わり、上昇して引けた。】

12/7

NY貴金属=金・プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 1729.6
プラチナ 1524.0
NYドル/円 77.72

金相場はドル建て現物相場の下落を受けて売り優勢で始まる。その後はユーロ安や豪中銀の利下げなどを受けて下げ幅を拡大する。プラチナはドル建て現物相場の下落を受けて売り優勢で始まる。その後はドル高や株安などを受けて下げ幅を拡大する。【米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が、ユーロ圏諸国と欧州金融安定化基金(EFSF)の格付けを引き下げる方向で見直すとの発表を受けて、市場のセンチメントが悪化し手仕舞い売りが先行。またテクニカルの売りも重なり大きく値位置を切り下げ、一時20ドル以上下落する。その後は8日からの欧州連合(EU)首脳会議で、ユーロ圏債務危機への対策が打ち出されるとの期待が高まったことから、急速に切り返し下げ幅を縮小して引けた。】

12/6

NY貴金属=金・プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 1730.7
プラチナ 1532.5
NYドル/円 77.76

金相場はドル建て現物相場の上昇や円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の反落を受けて上げ幅を縮小する。プラチナはまちまちで始まる。その後はドル建て現物相場の反落を受けて下落する。【外為市場でドル高ユーロ安を眺めた売りや、8日の欧州中央銀行(ECB)定例理事会を控えて積極的な商いが見送られる中、買い方によるポジション調整の手仕舞い売りに下押される。また格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が欧州6ヶ国の格下げもありうるとの報道に、ユーロ圏の信用不安が再燃して売りが進んだ。】

12/5

NY貴金属=金上昇。プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 1747.0
プラチナ 1548.5
NYドル/円 78.07

金相場は小幅高で始まる。その後はドル建て現物相場の下落を受けてマイナスサイドに転じたが、円安を受けて値を戻し、もみ合いになる。プラチナはドル建て現物相場の上昇を受けて買い優勢で始まる。その後は株価の上値の重さなどを背景に上げ幅を縮小し、次の材料待ちでもみ合いになる。【米雇用統計で失業率が低下。雇用情勢の改善を示す内容となったことを受けて、投資家のリスク選好意欲が強まり金は上昇。フランスとドイツが欧州の債務危機克服に向けて、新しい提案を行うと表明したことが支援材料となったが、非農業部門就業者数が伸びなかった為、上値は限定的に。市場関係者の間では欧州中央銀行(ECB)理事会と欧州連合(EU)の首脳会議が予定されている為、模様眺めムードが強まっている。】

12/2

NY貴金属=金・プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 1735.3
プラチナ 1557.2
NYドル/円 77.74

金相場はニューヨーク急伸を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場のもみ合いなどを受けて小動きとなる。プラチナはニューヨーク急伸を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上昇を受けて上値を伸ばしたが、買い一巡後は上げ一服となる。【注目されていたスペインとフランスの国債入札が堅調な需要を示した格好となり、欧州債務危機をめぐる投資家の警戒感が後退したことを背景に、外為市場でユーロが対ドルで上昇。これを受けて金は堅調に推移する。しかし、その後はドルが対ユーロで切り返した上、最近の上伸に対するテクニカル売りなどに押されて反落。市場では金は狭いレンジながら不安定な値動きとなっているが、米雇用統計を注視する動きが強まっている。】

12/1

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 1745.5
プラチナ 1560.8
NYドル/円 77.50

金相場はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調などを受けて上値を伸ばす場面も見られたが、円高などに上値を抑えられる。プラチナはドル建て現物相場の上げ一服を受けて売り優勢で始まる。その後はユーロ高や金堅調が下支え要因になる場面も見られたが、アジア株の下落を受けて地合いを緩める。【欧州財政危機の拡大を阻止する為、日米欧など主要6中央銀行が「ドル資金の供給を拡大する協調行動をとる」と発表したことを背景に、外為市場でユーロがドルに対して急上昇。これを受けて金に買いが集まる。またドル資金の供給拡大によるインフレ懸念の高まりから、インフレヘッジとして金を買う動きも見られた。】

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