金相場・プラチナ相場推移(国内):2008年12月

日付/品位 プラチナ
2008/12/1 ¥2,581 ¥2,692
2008/12/2 ¥2,427 ¥2,471
2008/12/3 ¥2,409 ¥2,462
2008/12/4 ¥2,403 ¥2,482
2008/12/5 ¥2,370 ¥2,461
2008/12/8 ¥2,357 ¥2,463
2008/12/9 ¥2,407 ¥2,559
2008/12/10 ¥2,397 ¥2,503
2008/12/11 ¥2,484 ¥2,524
2008/12/12 ¥2,497 ¥2,506
2008/12/15 ¥2,523 ¥2,533
2008/12/16 ¥2,509 ¥2,472
2008/12/17 ¥2,528 ¥2,539
2008/12/18 ¥2,519 ¥2,501
2008/12/19 ¥2,528 ¥2,526
2008/12/22 ¥2,532 ¥2,529
2008/12/24 ¥2,540 ¥2,530
2008/12/25 ¥2,544 ¥2,553
2008/12/26 ¥2,557 ¥2,579

金相場・プラチナ相場推移(NY市場):2008年12月

日付/品位 プラチナ
2008/12/1 $819.00 $882.30
2008/12/2 $776.80 $809.90
2008/12/3 $783.30 $807.30
2008/12/4 $770.50 $805.10
2008/12/5 $765.50 $798.80
2008/12/8 $752.20 $787.20
2008/12/9 $769.30 $843.30
2008/12/10 $774.20 $812.50
2008/12/11 $808.80 $840.00
2008/12/12 $826.60 $845.50
2008/12/15 $820.50 $822.10
2008/12/16 $836.50 $839.20
2008/12/17 $842.70 $849.50
2008/12/18 $868.50 $865.20
2008/12/19 $860.60 $863.90
2008/12/22 $837.40 $851.30
2008/12/24 $838.10 $846.50
2008/12/25 $848.00 $859.40

金相場推移グラフ(国内):2008年12月

金相場推移グラフ(国内):2008年12月

プラチナ相場推移グラフ(国内):2008年12月

プラチナ相場推移グラフ(国内):2008年12月

金相場推移グラフ(NY市場):2008年12月

金相場推移グラフ(NY市場):2008年12月

プラチナ相場推移グラフ(NY市場):2008年12月

プラチナ相場推移グラフ(NY市場):2008年12月

2008年12月|貴金属市況ニュース

12/25

NY市場、欧州市場の貴金属、株式、為替市場はクリスマス休暇で休場でした。12月26日午前8時30分現在、昨日とほとんど変わらない状態です。

12/24

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 848.00 +9.9
PT 859.40 +12.90
NYドル/円 90.45円

クリスマス休暇を控えて、短縮取引と薄商いの中、米リセッションの深刻さを示す経済指標を眺めてリスク回避の買いが入り金は上昇。朝方発表された統計では、雇用状況や個人消費などの悪化が改めて示されました。これを受けて一部の投資家が安全な資産確保として金に買いを入れました。依然として商いは低調で閑散取引。

12/23

NY貴金属=金・プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 838.10 -9.10
PT 846.50 -10.70
NYドル/円 90.99円

クリスマス休暇を控えて薄商いの中、外為市場でドルが対ユーロで上昇、原油相場の続落を背景に利益確定の売りが先行して、金は下落しました。プラチナは依然として根強い需要減退懸念や、米株式市場の軟調に嫌気され売り優勢の展開が続きました。

12/19

NY貴金属=金・プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 837.40 -23.2
PT 851.30 -12.60
NYドル/円 89.41円

外為市場でドルが対ユーロー上昇、NY原油先物相場の下落、NY株式市場の下落を眺めて金は下落しました。プラチナはGMとクライスラーへの資金援助を強材料とする向きも見られましたが、実際の影響は限定的なものなので、金につられて下落して引けました。また来週から欧米ではクリスマス休暇が始まるので、商いは薄く低調です。

12/18

NY貴金属=金・プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 860.6 -7.90
PT 863.90 -1.30
NYドル/円 89.41円

外為市場でドルが強含みしましたが、原油先物相場の下落を眺め、利益確定の売りに押されて金は下落しました。プラチナはビッグスリー救済法案が議会で廃案に追い込まれた後、トレダーは新しい手掛かり材料を待ち取引を控えています。

12/17

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 868.50 +25.8
PT 865.20 +15.70
NYドル/円 87.29円

昨日、米金融当局が事実上のゼロ金利政策に踏み切った事に加え、対ユーロでのドル一段安が響いてドルの持ち高調整が大幅に進み、大量の投機資金が金相場に振り向けられて上昇しました。不安定な株式相場や、先行き不透明感が強まる中、安全な資産の逃避先として金が注目を集めました。

12/16

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 842.70  +6.2
PT 849.50  +10.3
NYドル/円 89.01円

朝方、連邦公開市場委員会(FOMC)の決定待ちで様子見気分が強い中、ドルの軟調に支えられて金は上昇して始まりました。その後、FOMCで政策金利が史上最低の0-0.25%に引き下げられたことで買いが台頭しました。

12/15

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 836.50 +16.00
PT 839.20 +17.10
NYドル/円 90.61円

対ユーロでのドル安や朝方の原油高を背景に金は上昇して始まりました。終盤に原油相場の下落を眺めて上げ幅を縮小。市場では、各国の金利低下傾向の観測、ビッグスリー救済の先行き不透明感、世界的な景気後退の流れを背景に、ようやく有事の金が見直され始めたのかも知れないとの声を一部で聞かれるようになったが、依然として市場の環境は不透明との見方が多いようです。

12/12

NY貴金属=金・プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 820.50 -6.1
PT 822.10 -23.40
NYドル/円 91.12円

朝方は米上院が前夜の本会議でビッグスリー救済法案が決裂し、景気悪化への懸念が再び拡大して大幅下落して始まった。しかし、終盤は金融安定化法の一部資金を活用して米政府が自動車大手の支援に乗り出す方針の報告が広がると金融市場は落ち着きを取り戻した。これを眺めて金に買いが入り下げ幅を縮小して引けました。

12/11

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 826.60  +17.80
PT 845.50 +5.50
NYドル/円 91.42円

石油輸出国機構(OPEC)の臨時総会を来週に控え、原油相場の上昇、ドル軟調によりドル建て通貨の商品相場に割安感が広がり、商品が全般的に買われ金は上昇しました。プラチナはビッグスリー救済策が議会を通過すれば、経営難に陥っている自動車大手の助けになるとの予想で、トレーダーの注目が集まり買いを誘いました。

12/10

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 808.80 +34.60
PT 840.00 +27.50
NYドル/円 92.76円

外為市場はドルが対ユーロで軟調に推移、そして原油相場の上昇を眺めた買いが先行、NY貴金属市場の金は上昇しました。800ドル台の節目を上抜けたことで、テクニカル要因からの買いも膨らみました。プラチナもビッグスリーの救済法案が大筋で合意されたとの報告がされ、好感からファンド筋の買いが先行しました。

12/9

NY貴金属=金・小幅高。プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 774.20 +4.9
PT 812.50 -30.80
NYドル/円 92.23円

全般的に全ての商品が低調な商いの中、NY貴金属市場の金は小幅高で引けました。長期的には物価上昇に繋がるとの見方もありましたが、終盤にかけて原油安、株式の下落を眺めて上げ幅を縮小。プラチナは前日の大幅上昇による利食い売りに押されて下落しました。

12/8

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 769.30 +17.10
PT 843.30 +56.10
NYドル/円 92.87円

外為市場でドルが対ユーロで下落したことと、原油相場の上昇を受けてファンド筋の買いが先行、週明けNY貴金属市場の金は上昇しました。その後はポジション調整の売りに押されて上げ幅を縮小。プラチナはビッグスリーの救済が概ね合意されたことから、大幅に上昇して引けました。しかし、市場関係者の多くは、世界的に自動車販売の低迷を背景に、プラチナ族メタルの需要減退懸念は根強いと見られているようです。

12/5

NY貴金属=金・プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 752.20 -13.3
PT 787.20 -11.6
NYドル/円 92.83円

朝方にNY原油先物相場の下落、外為市場でユーロが対ドルで弱含んだことと、NY株式市場の下落を眺めて金も軟調に推移しましたが、終盤に原油先物相場の下げ渋り、NY株式市場が上昇に転じると金も下げ幅を縮小して引けました。依然として商いは低調で閑散です。

12/4

NY貴金属=金・プラチナ下落。
金 765.50 -5.00
PT 798.80 -6.30
NYドル/円  92.31円

朝方、欧州中央銀行(ECB)などの利下げを受けて、「政策金利0.75%引き下げ2.5%に変更」、金を買われる場面も見られましたが、その後に原油安を受け軟調に推移、NY貴金属市場の金は下落しました。プラチナは米大手自動車3社をめぐり全体的に売られ過ぎ感があります。救済策の審議結果を見極めるまで小康状態が続くと見られているようです。

12/3

NY貴金属=金・プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 770.50 -12.80
PT 805.10 -2.2
NYドル/円93.33円

欧州中央銀行(ECB)やイングランド銀行(英中央銀行)の4日の政策金利発表前を控える中、両中央銀行の利下げ、ドル対ユーロ対ポンドで強含んで推移。これを眺め安全資産としての金買いが減り、NY貴金属市場の金は下落しました。依然として商いは低調で閑散しています。

12/2

NY貴金属=金上昇。プラチナ小幅安。
終値($/OZ)
金 783.30 +6.50
PT 807.30 -2.60
NYドル/円 93.30円

アジア欧州市場で株安が進む中、米国株式市場で前日の相場急落を受けて買いが先行。原油価格はドルの下落で割安感が出たとして買いが入り、NY貴金属市場の金は上昇して引けました。景気後退を背景に商いは依然として低調です。

12/1

NY貴金属=金・プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 776.80 -42.20
PT 809.90 -72.40
NYドル/円 93.16円

閑散取引の中、原油相場の下落や外為市場でのユーロ安を眺めた売りに、金は大幅に下落しました。プラチナも景気後退の懸念を背景に株安の影響、さらに排ガス浄化装置等の需要の減少を背景に売られて下落しました。

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