

■8/29
NY貴金属=金小幅安、プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 835.20 -2.00
PT 1489.80 +5.60
NYドル/円 108.82円
週末NY貴金属市場の金は、レーバーデー(労働感謝祭)に伴う3連休を控え動意に乏しく小幅下落して引けた。米個人消費の伸び鈍化と所得減少を示す経済指標の発表に加え、月末要因から利益確定の売りに押された。米メキシコ湾付近の熱帯低気圧の影響で原油相場が一時119ドル台に上昇(終盤下落)したが、相場には影響を与えなかった。
■8/28
NY貴金属=金、プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 837.20 +3.20
PT 1484.20 +43.50
NYドル/円 109.46円
NY貴金属市場の金は、上昇。原油先物相場の動きを注視した商いのなか小幅上昇、原油相場が一時120ドルを回復するとインフレ懸念が台頭しヘッジとしての魅力が高まった。しかし、終盤、原油相場も反落に転じると金も上げ幅を縮小して引けた。
■8/27
NY貴金属=金、プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 834.00 +5.90
PT 1440.70 +19.6
NYドル/円 109.58円
NY貴金属市場の金は、上昇。外為市場でドルが対ユーロで下落したことや、NY原油先物相場の上昇を眺めてインフレヘッジとしての金が買われた。これといった材料もなく商いは低調。NY外為市場でドルがユーロ圏の利上げ観測浮上から対ユーロで下落。
■8/26
NY貴金属=金、小幅高、プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 828.10 +2.40
PT 1421.10 -13.90
NYドル/円 109.65円
NY貴金属市場の金は、上昇。NY原油先物市場で原油の上昇を眺めてインフレヘッジとして金が買われたほか、外為市場でユーロに対するドルの軟調も支援材料につながった。しかし、これといった材料不足に上げ幅も限定され、商いも低調に推移した。
■8/25
NY貴金属=金、プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 825.70 -7.80
PT 1435.00 -6.20
NYドル/円109.36円
週明けNY貴金属市場の金は、下落。ロンドン市場が休場で閑散商いとなるなか追随売りが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ軟調に始まった。7月の米中古住宅着工販売件数が前月比3.1%増加し、予想外のプラスを記録。これをきっかけに外為市場でドルが買われたために、終盤にかけても金は軟調に推移し下落して引けた。
■8/22
NY貴金属=金、プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 833.50 -5.50
PT 1441.20 -17.60
NYドル/円 110.08円
週末NY貴金属市場の金は、下落。NY原油先物相場の大幅反落に伴い、週末によるポジション調整の売りや、ファンド筋の売りが先行。一時、830ドルを割り込んだが、終盤にかけもみあう展開が続くなか下げ幅を縮小して引けた。一方、プラチナも前日に急伸した反動から、利益確定の売りに押されて引けた。
■8/21
NY貴金属=金、プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 839.00 +22.70
PT 1458.80 +89.90
NYドル/円 108.48円
NY貴金属市場の金は、上昇。ロシアと北大西洋条約機構(NATO)の関係をめぐる地政学的リスクの高まりを受けて原油先物相場が急伸し、外為市場でドルが売られた。これらが支援材料に金は買われ、約2週間ぶりの高値で引けた。一方、プラチナは安値拾いの買いで大幅上昇した。
■8/20
NY貴金属=金小幅安、プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 816.30 -0.50
PT 1368.90 +17.60
NYドル/円 109.84円
NY貴金属市場の金は、下落。これといった材料のない中、原油先物相場やドルの堅調を眺め売り買いが交錯するなか、終盤、小幅安で引けた。一方、プラチナは、前日の大幅反落を受けた安値拾いの買いに反発した。
■8/19
NY貴金属=金上昇、プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 816.80 +11.10
PT 1351.30 -42.60
NYドル/円 109.69円
NY貴金属市場の金は、上昇。朝方は米国の金融不安を背景に海外市場で売りが優勢となり軟調に推移したが、その後発表された7月の住宅着工及び許可件数の大幅な落ち込みなどで、その後ドルが対ユーロを中心に急速に軟化する展開になるとドル安をきっかけに金も買われた。原油相場の上昇も金買いにつながった。
■8/18
NY貴金属=金、プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 805.70 +13.60
PT 1393.90 +5.70
NYドル/円 110.14円
週明けNY貴金属市場の金は、上昇。外為市場のドルの軟調を眺めて金に買いが入った。前週末の売られ過ぎの反動や利食いを狙ったファンド筋の商いが中心。多くの市場関係者は米卸売り物価指数や住宅着工件数の発表を控え様子見気分が強い。
■8/15
NY貴金属=金、プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 792.10 -22.40
PT 1388.20 -100.90
NYドル/円 110.52円
週末NY貴金属市場の金は、下落。外為市場でドルが対ユーロで強含み約6ヶ月ぶりの高値圏に上伸したことを受け、金は大幅に下落した。原油相場の軟化も金相場を圧迫した。一方、プラチナは、景気後退に伴う自動車販売台数の不振による触媒需要の減少見込みで引き続軟調に推移している。
■8/11
NY貴金属=金、プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 828.30 -36.50
PT 1535.50 -24.10
NYドル/円 110.11円
週明けNY貴金属市場の金は下落。朝方は安値拾いの買いに上昇する場面も見られたが、その後、原油価格の下落や、前週の欧州中央銀行(ECB)総裁会見以来、ECBによる利上げ観測後退から、ドルがユーロに対して強含みに推移していることを背景に売りが膨らんだ。
■8/8
NY貴金属=金、プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 864.80 -13.10
PT 1559.60 -23.00
NYドル/円 110.19円
週末NY貴金属市場の金は、下落。前日に引き続き欧州の景気減速懸念を背景に、ドルが対ユーロで買戻しが入り上昇したことや、原油先物相場の下落に投資家の買い意欲が低下し売られた。一方、プラチナは、6日に行われた南アフリカ共和国の鉱山や工場の操業閉鎖ストが終結したことにより下落した。
■8/7
NY貴金属=金、プラチナ上昇下落。
終値($/OZ)
金 877.90 -5.10
PT 1582.60 -27.40
NYドル/円 109.36円
NY貴金属市場の金は、下落。欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁がユーロ圏の景気下振れリスク懸念を強調したことを受けて、ドルが対ユーロで上昇。6月の米住宅販売保留指数が市場予想を大きく上回ったことから、ドルが一段と強含んだ。これらを背景に、ドル代替資産としての金の魅力が後退し売られた。
■8/6
NY貴金属=金下落、プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 883.00 -3.10
PT 1610.00 +25.50
NYドル/円 109.66円
NY貴金属市場の金は、下落。朝方は、金利据え置きを決めた前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明後のドル買いが一服したことや、イランの核開発問題をめぐる国際情勢の緊張で堅調に推移したが、その後、ドルが堅調に推移したことや原油価格の下落に金も軟調に引けた。一方、プラチナは南アフリカ共和国での労働者ストによる鉱山や工場での操業停止が相場を下支えた。
■8/5
NY貴金属=金下落、プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 886.10 -21.80
PT 1584.50 +21.50
NYドル/円 108.31円
NY貴金属市場の金は、下落。外為市場でドルが対ユーロで上昇したほか、エネルギー需要の減退観測を背景に原油先物相場が下落したことから売りが膨らんだ。一方、プラチナは売られ過ぎとの見方から買いが入った。しかし、多くの市場関係者は、低調な米経済指標を受け一段安と見る向きが多い。
■8/4
NY貴金属=金、プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 907.90 -9.60
PT 1563.00 -92.30
NYドル/円 108.24円
週明けNY貴金属市場の金は、下落。朝方は、翌5日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に全般的に様子見気分が強いなかもみあい状態が続いたが、その後、石油輸出国機構(OPEC)の供給量増加と中東情勢の緊張緩和観測を手掛かりに原油先物相場が下落すると、金も売られた。一方、プラチナは、米自動車メーカーの業績不振と世界的な景気減速傾向で大幅下落した。
■8/1
NY貴金属=金、プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 922.70 +10.40
PT 1761.90 +23.80
NYドル/円 107.86円
NY貴金属市場の金は、上昇。朝方は前日急落した反動によりテクニカル買いが先行。外為市場では、米経済指標の弱い数字を受けドルが軟化したことも買いを誘った。買い一巡後は、原油相場の下落やドルの軟化の下げ止まりで上げ幅を縮小して引けた。 多くの市場関係者は、明日、発表される米雇用統計の結果を待っている。