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当サイトでは金の国内公表の買取価格・一般小売価格・NY市場1oz(オンス)相場・マーケットニュースを日々更新。以上の相場データをグラフでわかりやすくお伝えしています。また金の買取価格と一般小売価格を表示するオリジナルのブログパーツもあります。サイトやブログをお持ちの方に使ってもらえたら嬉しいです。その他にも手数料や刻印など、金についての豆知識満載ですのでご活用いただければ幸いです。当サイトは管理人の個人的な興味によって運営されているサイトです。当サイトに記載された貴金属情報を利用した際に生じた、いかなる損害、または損失に対する責任は一切負いません。また仕事の都合で更新が出来ない日もあると思います。予めご了承下さい。宜しくお願い致します。

金・白金の買取相場:2010年7月29日(木)

3,402円 (-17)

4,460円 (-11)

金・白金の一般小売価格:2010年7月29日(木)

3,475円 (-17)

4,648円 (-11)

東京為替推移グラフ

■期間:2010年1月5日~2010年7月29日

東京為替推移グラフ

金相場推移グラフ

■期間:2010年1月5日~2010年6月30日

2010年1月5日~2010年6月30日の金相場推移グラフ

過去の金相場推移

[NY市場]金1oz相場推移グラフ

■期間:2010年1月5日~2010年6月30日

2010年1月5日~2010年6月30日のNY市場の金1oz相場推移グラフ

過去のNY市場の金相場推移

白金相場推移グラフ

■期間:2010年1月5日~2010年6月30日

2010年1月5日~2010年6月30日の白金相場推移グラフ

過去の白金相場推移

[NY市場]白金1oz相場推移グラフ

■期間:2010年1月5日~2010年6月30日

2010年1月5日~2010年6月30日のNY市場の白金1oz相場推移グラフ

過去のNY市場の白金相場推移

過去の金・白金相場推移

金・白金の市況ニュース

2010年07月29日
NY貴金属引け速報=総じて上昇、昨日の急落に対する反動高
2010年07月29日
NY金・銀市況=金は期近が小反発、銀は大幅続落、金は反動高
2010年07月29日
NY白金系市況=白金、パラジウムともに反発
2010年07月29日
貴金属寄付市況=総じて下落、円高などが圧迫
2010年07月29日
金・銀午前=続落、円高などが圧迫
2010年07月29日
白金午前=白金が反落、現物安・円高・株安で
2010年07月29日
金・銀市況=続落、午後は下げ幅拡大も終盤に戻す
2010年07月29日
白金市況=総じて下落、白金は下値切り上げも2ケタ安

金の国別需要

■WGC四半期報告※推定です。単位はトンになります。

金の国別需要グラフ

金の用途別需要

■WGC四半期報告※推定です。単位はトンになります。

金の用途別需要グラフ

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2010年7月28日:金の相場動向

金は円安となるも、ニューヨーク急落を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の下げ一服を受けて値を戻したのち、株高などで地合いを緩めるが、円安に支援されて値を戻す。主要金塊輸入国インドでは、今週の下落基調を受けて現物需要が活発化しているとの報告も支援材料に。白金はニューヨーク大幅安を引き継いで売り先行に。円安が下支え要因に。

2010年7月27日:金の相場動向

金はニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調などを受けて値を戻すも、終盤にかけて米住宅関連指数の内容が良かったことから、資金の逃避先としての金の価値が低下し売りが膨らむ。白金はニューヨーク高を引き継いでおおむね買い優勢に。その後は円高で上昇するも、上げ幅を縮小する。南アフリカの鉱山スト懸念が支援材料となり、下げ幅は限られる格好となる。

2010年7月26日:金の相場動向

金は円安を受けて買い優勢で始まる。その後は欧州の金融機関に対する特別検査(ストレステスト)に七行が「不合格」との結果を懸念したことや、ドル建て現物相場の堅調などを受けて上値を伸ばすも、円安が一服したことから上げ一服。白金はニューヨーク高を引き継ぎ、円安、株高を背景に上昇。その後は買い一巡となって上げ幅を縮小する。南アフリカのインプラント・プラチナムにおける鉱山労働者によるストの可能性も支援材料に。

2010年7月23日:金の相場動向

金はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後は円高に転じたことや、ドル建て現物相場の下落を受けて上げ幅を縮小するも、円高が一服したことから値を戻す。その後は現物相場の堅調さや、日経平均株価が一段高となったことから上げ幅を拡大する。ドイツのIFO経済研究所が発表した7月の景況指数の上昇幅が東西ドイツ再統一以降で最大に。外為市場でユーロが対ドルで上昇、白金はニューヨーク安も、現物高、円安、株高を背景に堅調。

2010年7月22日:金の相場動向

金はバーナンキ米連邦準備理事会議長の議会証言後に下落したことや、円高を受けて売り優勢で始まる。その後は円高進行や、ドル建て現物相場の一段安を受けて下げ幅を拡大。白金はニューヨーク高から買いが先行するも、円高、株安を嫌気してマイナスサイドに。その後は売り圧力が強まり、さらに終盤は一段安となる。米大手企業の好決算や、住宅関連の経済指標の好転などを受けて、NY株式市場が上昇。メキシコ湾岸においてハリケーンが発生するとの予報から、石油関連施設への影響懸念からNY原油先物相場が上昇。

2010年7月21日:金の相場動向

金はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後は円が反発などを受けて上げ幅を縮小。白金はニューヨーク小幅高、円安、株高から序盤は買いが先行に。その後は株安や円反発などから地合いを緩める。バーナンキ米連邦準備制度理事会議長の議会証言を控えて様子見ムードが広がる中、外為市場でドルが対ユーロで上昇したことに嫌気されて売り買いが交錯する。

2010年7月20日:金の相場動向

金はニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で始まる。売りが一巡した後は、円高一服やドル建て現物相場の下げ一服を受けて値を戻すも、再び円高に振れたことで軟調に推移。白金は3連休中にニューヨークで売り先行となったことや、円高、株安から売り優勢に。その後は下げ幅を縮小する。これを受けて20日は実需筋などから安値拾いの買いが入り相場を下支えした。また不安定な米株価を背景としたリスク回避の動きから、金に資金がシフトする動きも活発化する。

2010年7月16日:金の相場動向

金は円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の反落に加え、円高に振れたことを受けて一段安に。白金はニューヨーク高となるも、円高から売り優勢で始まる。その後は円一段高から下げ幅を拡大する。米の住宅建業者指数が低下し、米国の景気回復への懸念が強まりドルは売られる。

2010年7月15日:金の相場動向

金はニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調を受けて下げ一服になるも、円高を受けて再び下落。白金はニューヨーク安、円高、株安から大幅安に。その後は反発力は弱く。米経済指標を背景にした外為市場でのユーロ高ドル安を眺めた買いや、NY原油先物相場の下落によるインフレ懸念の後退よる利益確定の売りが交錯する。

2010年7月14日:金の相場動向

金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。序盤の買いが一巡すると、円安一服に上値を抑えられてもみ合いに。朝方は新規材料難から市場に模様眺めムードが広がる中、1210ドル台後半での上値の重さに嫌気した利益確定の売りに押されて軟調に推移。白金はニューヨーク高、円安、株高などで大幅高に。その後は買いが続かず終盤下落して引けた。

2010年7月13日:金の相場動向

金はニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で始まる。その後は格付け会社ムーディーズによるポルトガル国債の格下げを背景にした欧州の信用不安拡大懸念を映して、安全資産としての金を買う動きが強まる。白金はニューヨーク安、ドル建て現物相場の軟化、円小幅高から売り優勢に。その後はバーチャル・メンタルズ社による2010年の世界の白金需給で27.99トンへと供給過多が縮小すると予測した事が買いを誘う。

2010年7月12日:金の相場動向

金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円安を受けて堅調となるも、円安一服に上値を抑えらる。白金はニューヨーク高、円安から買い優勢に。その後は円が小反発したことや、日経平均株価が小安くなったことから上げ幅を縮小する。これといった材料もなく、模様眺めムードが広がる。

2010年7月9日:金の相場動向

金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は英国立統計局が発表した6月の生産者物価統計が、予想に反して低下となった事から欧州経済の楽観的な見方が後退。また5月の米卸売売上高も予想外の減少となったため、投資家が再びリスク回避姿勢を強めたことを支援材料に金は買われる。白金はニューヨーク安から午前中は売り先行に。その後は円小幅安やドル建て現物相場の堅調によりプラスサイドに反転。

2010年7月8日:金の相場動向

金はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調や円安を受けて上げ幅を拡大するも、欧州中央銀行のトリシェ総裁が経済の先行きに楽観的な見方を示したことから、投資家がリスク選好姿勢を強めて金は売られる展開に。取引終了間際には安値拾いの買いで反発して下げ幅を縮小。白金はニューヨーク高、現物高、円安、株高を受けて大幅高に。

2010年7月7日:金の相場動向

金はニューヨーク市場で急落した流れや、円高を受けて売り優勢で始まる。その後は円高一服が下支えとなるも、上値は限られて軟調に。中国当局の発言をきっかけに、ドル建て現物相場が一段安となったことを受けて下値を試す。終盤は一転してドル安に振れた事などを材料に、買い戻されて小幅上昇。白金はニューヨーク高から買い先行となるも、円高、株安で買いは続かず軟化。ドル建て現物相場の一段安をきっかけに下げ幅を拡大する。

2010年7月6日:金の相場動向

金はドル建て現物相場の下落と円高を受けて売り優勢で始まる。その後はリスク回避の動きが出たことを受けて下げ幅を拡大するも、株高が下支えとなる。またアジア株やNY株式市場の上昇を眺めて、投資家のリスク選好姿勢が強まっている。白金は円小幅高と株安から大幅安に。その後は現物相場の上昇により下げ幅を縮小する。

2010年7月5日:金の相場動向

金はニューヨーク高を受けて小幅高で始まる。その後はドル建て現物相場の上昇などを受けて堅調に。週明けのNY貴金属市場は独立記念日の振替休日のため休場。白金はニューヨーク小幅続落や円小幅高から売り優勢で始まる。売りが一巡した後は戻り歩調に。

2010年7月2日:金の相場動向

金はニューヨーク急落を受けて売り優勢で始まる。その後は円高一服やドル建て現物相場の反発などを受けて下げ幅を縮小。米雇用統計待ちとなり、もみ合いに。米独立記念日を含む週末を控えて市場参加者も少なく。これといった材料もなく閑散とした商いに。白金はニューヨーク続落、現物相場の下落、円高から売り優勢に。その後は売り優勢となるも、下値は堅く。

2010年7月1日:金の相場動向

金はニューヨーク高となるも、ドル建て現物相場の上げ一服や円高を受けて売り優勢で始まる。その後は円高が進んだことを受けて下げ幅を拡大。円高一服を受けて値を戻すも、ドル建て現物相場の下落に上値を抑えられる。最近の急ピッチ上昇基調を受けて、モンスーンの季節に入ったインド勢の需要が伸び悩んでいることも上値を重くしている要因に。またNY外為市場で円が上昇し、世界的な景気減速懸念が広がるなか、相対的に安全とされる円に買いが集まる。白金はニューヨーク続落と現物相場の下落に株安が加わり下値を模索。

2010年6月30日:金の相場動向

金はニューヨーク市場で資金の逃避先として買われて上昇。この流れを引き継いで買い優勢で始まる。その後は円高などに上値を抑えられて小動きに。市場では世界最大の金塊上場投資信託であるSDRゴールド・トラストの金塊保有が前日に過去最高を更新。引き続き不安定な値動きの続く株式市場を避けて、投資家らは安全資産として買いを入れることで、今後も金は底堅い値動きが予想されている。白金はニューヨーク安と現物相場の下落を背景に軟調。その後は下げ幅を拡大する。

2010年6月29日:金の相場動向

金はニューヨーク市場で急落した流れを引継いで売り優勢で始まる。その後は円高が進んだことを受けて下げ幅を拡大。しかし、6月の米消費者景況感指数が4カ月ぶりに急低下。悲観的な米景気見通しが示されたことからリスク回避の動きが活発化して金は買われる。白金はニューヨーク安と現物相場の下落を背景に売り優勢に。その後は円高が進行したことから下げ幅を拡大する。

2010年6月28日:金の相場動向

金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。買い一巡後はドル建て現物相場のもみ合いなどを受けて横ばいで推移。市場関係者は今後も安全資産として金に入りやすいことから上昇するのではないかと見る向きが多い。白金はニューヨーク高と現物相場の上昇などから買い先行に。

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