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金・プラチナの買取相場:2012年5月17日(木)

4,160円 (+19)

3,877円 (+24)

金・プラチナの一般小売:2012年5月17日(木)

4,243円 (+19)

4,002円 (+24)

東京為替推移グラフ

■期間:2012年1月5日~2012年4月27日

東京為替推移グラフ2012年度 金相場・価格の情報なら金属.JP

■期間:2011年1月5日~2011年12月28日

東京為替推移グラフ2011年度 金相場・価格の情報なら金属.JP

■期間:2010年1月5日~2010年12月27日

東京為替推移グラフ2010年度 金相場・価格の情報なら金属.JP

金相場推移グラフ

■期間:2012年1月5日~2012年4月27日

2012年1月5日~2012年4月27日の金相場推移グラフ 金相場・価格の情報なら金属.JP

■期間:2011年1月5日~2011年12月28日

2011年1月5日~2011年12月28日の金相場推移グラフ 金相場・価格の情報なら金属.JP

■期間:2010年1月5日~2010年12月27日

2010年1月5日~2010年12月27日の金相場推移グラフ 金相場・価格の情報なら金属.JP

過去の金相場推移 金相場・価格の情報なら金属.JP

[NY市場]金1oz相場推移グラフ

■期間:2012年1月5日~2012年4月27日

2012年1月5日~2012年4月27日のNY市場の金1oz相場推移グラフ 金相場・価格の情報なら金属.JP

■期間:2011年1月5日~2011年12月28日

2011年1月5日~2011年12月28日のNY市場の金1oz相場推移グラフ 金相場・価格の情報なら金属.JP

■期間:2010年1月5日~2010年12月27日

2010年1月5日~2010年12月27日のNY市場の金1oz相場推移グラフ 金相場・価格の情報なら金属.JP

過去のNY市場の金相場推移 金相場・価格の情報なら金属.JP

プラチナ相場推移グラフ

■期間:2012年1月5日~2012年4月27日

2012年1月5日~2012年4月27日のプラチナ相場推移グラフ 金相場・価格の情報なら金属.JP

■期間:2011年1月5日~2011年12月28日

2011年1月5日~2011年12月28日のプラチナ相場推移グラフ 金相場・価格の情報なら金属.JP

■期間:2010年1月5日~2010年12月27日

2010年1月5日~2010年12月27日のプラチナ相場推移グラフ 金相場・価格の情報なら金属.JP

過去のプラチナ相場推移 金相場・価格の情報なら金属.JP

[NY市場]プラチナ1oz相場推移グラフ

■期間:2012年1月5日~2012年4月27日

2012年1月5日~2012年4月27日のNY市場のプラチナ1oz相場推移グラフ 金相場・価格の情報なら金属.JP

■期間:2011年1月5日~2011年12月28日

2011年1月5日~2011年12月28日のNY市場のプラチナ1oz相場推移グラフ 金相場・価格の情報なら金属.JP

■期間:2010年1月5日~2010年12月27日

2010年1月5日~2010年12月27日のNY市場のプラチナ1oz相場推移グラフ 金相場・価格の情報なら金属.JP

過去のNY市場のプラチナ相場推移 金相場・価格の情報なら金属.JP

過去の金・プラチナ相場推移

金・プラチナの市況ニュース

2012年5月17日
東京貴金属夜間市況=銀を除き上昇、終盤の買い戻しでプラスに浮上
2012年5月17日
NY金・銀市況=金、銀ともに大幅続落、ギリシャの政局不安がのしかかる
2012年5月17日
NYプラチナ系市況=プラチナ、パラジウムともに急反落
2012年5月17日
貴金属寄付市況=総じて反発、現物の下げ一服で
2012年5月17日
金・銀午前=反発、現物堅調が支援
2012年5月17日
プラチナ午前=軒並み上昇、リスク回避一服で
2012年5月17日
金・銀市況=反発、リスク回避一服による現物堅調が支援
2012年5月17日
プラチナ市況=軒並み上昇、リスク回避一服で

金の国別需要

■WGC四半期報告※推定です。単位はトンになります。

金の国別需要グラフ 金相場・価格の情報なら金属.JP

金の用途別需要

■WGC四半期報告※推定です。単位はトンになります。

金の用途別需要グラフ 金相場・価格の情報なら金属.JP

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2012年5月16日:金の相場動向

金相場はニューヨーク安を引き継いで売り優勢で始まる。その後は円安などを受けてまちまちとなる場面も見られたが、ドル建て現物相場の一段安を受けて下落する。プラチナはリスク回避の動きを受けて小幅安で始まる。その後は円安などを受けてプラスサイドに転じる場面も見られたが、株安などを受けて地合いを緩める。【ギリシャの総選挙後の連立協議失敗を受け、ギリシャ政局の先行き不透明感に押されるかたちで軟調に推移。その後発表された米経済統計が概ね良好な内容となったことから、米国の景気先行きに回復期待感が戻り、一時的ながらリスク回避姿勢が後退。金や他の貴金属も安値から戻した。しかし、欧州債務危機懸念は根強く頭押さえられ、ユーロ・ドル相場が不安定な値動きであることが嫌気され、終盤下落して引けた。】

2012年5月15日:金の相場動向

金相場はニューヨーク安を引き継いで売り優勢で始まる。その後はドル建て相場の一段安で下げ幅を拡大し、午後は反発力弱く、おおむね安もちあいとなる。プラチナはニューヨーク大幅安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場が一段安となったことから下げ幅を拡大し、午後に入ると下げ幅を縮小する。【朝方は欧州連合(EU)統計局が15日発表した第1四半期(1月-3月)のユーロ圏実質GDP速報値は、ドイツが前期のマイナスからプラス0.5%に転じたことが主因となり前期比横ばいとなった。外為市場ではユーロ高ドル安基調で推移し、これを眺めた買いや宝飾関連の実需筋による買いで上昇した。しかし、終盤にかけギリシャ連立協議はまとまらず、6月中旬の総選挙実施が確定したと報じられるとユーロ安・ドル高が進んだ。これを嫌気した売りに押されて金はマイナスサイドに転落し、小幅安で引けた。】

2012年5月14日:金の相場動向

金相場は11日ニューヨークは売り先行となったが、ドル建て現物相場が小高くなったことや、円小幅安から午前中は買い先行でしっかり。12日に中国人民銀行が預金準備率を18日から0.5%引き下げることを発表したことが下支え要因に。午後は伸び悩むも小高い状態を維持したが、終盤に現物相場の軟化から地合いを緩めて小幅安となる。プラチナはニューヨーク大幅安を受けて売り優勢で始まる。その後は金高、円小幅安にも反応は鈍く、下げ幅を拡大する。【ギリシャの連立協議が難航していることで同国がユーロ圏を離脱する可能性が浮上している。さらに、スペインやイタリアの10年物国債利回りが高水準で上昇していることから、欧州債務危機懸念が拡大。外為市場でユーロ安・ドル高が進行し、これを受けて金に売りが膨らんだ。なお、英貴金属大手ジョンソン・マッセイ(JM)社は「プラチナ2012」を公表した。この中で「白金現物価格は1トロイオンス=1450~1700ドル(平均1600ドル)程度で推移する」旨の見通しを示し、「パラジウムの予想レンジは1トロイオンス=620~800ドル(平均は715ドル)」と示した。需給については、白金が引き続き供給過多となり、過剰分は13.4トン。パラジウムは39トンの供給過剰になったとされている。一方、中国人民銀行の預金準備率引き下げを貴金属の下支え要因に挙げる向きがある。また、各国の中央銀行が金買いに動くとの観測も浮上している。】

2012年5月11日:金の相場動向

金相場はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は中国の景気減速懸念によるリスク回避を受けて下落する。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は中国の景気減速懸念などを背景に下げ幅を拡大する。【ギリシャ総選挙を受けた連立交渉で、議会第3党・全ギリシャ社会主義運動のベニゼロス党首が第2党・急進左派連合のツィプラス党首と会談し、挙国一致型の連立内閣への参加を呼びかけたが拒否されるなど連立工作が失敗に終わり、ギリシャの政局混迷がますます鮮明となったことから換金売りが先行。一時は1トロイオンス=1570ドル割れを試す水準まで下落。ただ、売られ過ぎとの見方から押し目を買う動きが見受けられたこともあり、下値は限定された。】

2012年5月10日:金の相場動向

金相場はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の下げ一服などを受けて下げ幅を縮小する。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は中国の貿易収支発表後に上値を抑えられる場面も見られたが、リスク回避一服などを背景に小幅高で引けた。【最近の下落トレンドに対する反動から押し目買いが見受けられたことなどから、1トロイオンス=1600ドルを回復する場面もあった。欧州連合(EU)ユーロ諸国でつくる欧州金融安定化基金(EFSF)が9日、総額1300億ユーロの第2次ギリシャ支援に基づき、42億ユーロの融資を実行すると発表。ただ、ギリシャの政局混迷などによる欧州債務懸念が根強いことで上値は抑えられたほか、新規の独自材料が不足していることもあり値動きは小幅なものにとどまった。市場からは「中期的にはギリシャ問題の動向や同国のユーロ離脱議論が浮上する可能性を受け、金相場は圧迫されるのでは」との声が聞かれた。】

2012年5月9日:金の相場動向

金相場はニューヨーク急落を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調を受けて下げ幅を拡大する。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は株安などを受けて軟調となる。【ギリシャの政局混迷やスペインの銀行問題などを背景とした欧州債務懸念の再燃により、換金売りが先行している最近の流れを継続。一時は1トロイオンス=1580ドルを割り込み、1月3日以来の安値1566.80ドルを試す水準となった。しかし売りが一巡すると、NY原油の下げ渋りなどを眺めて買い戻しが入ったため、安値圏からは水準を切り返す格好となったが、3営業日続落して引けた。市場関係者はインドや中国を中心としたアジア勢の買い意欲が薄く、現段階で金は資産の安全な逃避先とは見なされていないようだと指摘している。】

2012年5月8日:金の相場動向

金相場はドル建て現物相場の底堅さや円安を受けて買い優勢で始まる。その後は円小幅安を受けて堅調となったが、ユーロ安をきっかけにマイナスサイドに転じる。プラチナはドル建て現物相場の下げ一服と円安を受けて買い優勢で始まる。その後は円小幅安などを受けて堅調となる。【6日のギリシャ総選挙で緊縮政策を推進してきた連立与党が大敗したほか、連立政権樹立交渉が難航するなど政局の先行き不安が高まっており、市場では同国の不安材料を発端とした欧州不安を背景に外為市場でユーロ安・ドル高に振れたことや、NY原油が急落したことに圧迫される展開となり、1月5日以来およそ4ヶ月ぶりとなる1トロイオンス=1600ドルの大台割れを演じた。ただ、その後はユーロ安・ドル高が一服したほか、NY原油が安値圏から水準を戻したことを眺めて買い戻しが入ったため、再度大台を回復して取引を終えた。】

2012年5月7日:金の相場動向

金相場はドル建て現物相場の下落と円高を受けて売り優勢で始まる。その後は円高に振れたことなどを受けて下げ幅を拡大する。プラチナはドル建て現物相場の下落と円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調などを受けて下げ幅を拡大する。【朝方は前週末に米雇用統計の悪化を背景とした追加金融緩和観測の高まりなどにより、上昇した分の利益確定の売りに軟調に推移。NY原油の下落やギリシャの選挙の結果などを受けたユーロ安・ドル高に圧迫され、一時は1トロイオンス=1630ドル台前半まで下落。ただその後はNY原油が安値圏から大きく切り返したことや、ユーロ安・ドル高が一服したことを眺めて買い戻しが入ったため、下げ幅を縮小して取引を終えた。】

2012年5月2日:金の相場動向

金相場は円安を受けて買い優勢で始まる。その後は円一段安に支援されて上昇したが、ドル建て現物相場の下落に上値を抑えられる。プラチナはニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調を受けて上げ幅を縮小したが、午後に入ると円一段安に支援されて地合いを引き締める。【朝方は米労働省の雇用統計で非農業部門就業者数が11万5000人の増加と昨年10月以来の低い伸びを記録し、景気の先行き不安を反映した投資家心理の悪化を受けて下落した。しかし売りが一巡すると、雇用統計の低調に外為市場でユーロに対してドル安が進行したことや、米連邦準備制度理事会(FRB)による追加金融緩和観測の広がりを受けて次第に切り返す展開となり、終盤にかけ上昇して引けた。】

2012年5月1日:金の相場動向

金相場は円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場のもみ合いなどを背景に小幅安でもちあいとなり、午後はドル建て現物相場の小幅安や円のじり高から下げ幅を拡大する。プラチナは円高を受けて売り優勢で始まる。その後は株安などを背景に軟調となり、午後はドル建て相場の軟化から一段安となる限月が目立つ。【中国やインドの休場及び欧州市場もメーデーによる休場につき薄商いの続く中、外為市場でのドル高ユーロ安を眺めての売りや、NY原油の上昇に支援されての買いが交錯し、1660ドル台半ばを中心とする狭いレンジ内でのもみ合いに終始した。しかし、終盤にかけ「米ISM(供給管理協会)製造業景況指数の改善を映した米追加金融緩和観測の後退で売られ小幅下落して引けた。】

2012年4月27日:金の相場動向

金相場はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は日銀金融政策決定会合後の円相場の乱高下を受けて方向性に欠ける値動きとなるなか、ドル建て現物相場の小幅安や円高などを受けてマイナスサイドに転じる。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。ただ日銀金融政策決定会合の結果が発表されると、円相場の乱高下を受けて激しい値動きとなり、終盤の円高を受けてマイナスサイドに転じる。【朝方は米個人消費支出やスペインの第1・四半期の国内総生産(GDP)の低調を背景に売られ弱地合いを緩める展開。またNY原油の下落など貴金属相場と関連性の高い外部市場の動向にも圧迫され、一時は約20ドル程度の下げを伴う急落商状となった。ただその後終盤にかけ値ごろ感からの買い戻しが入った他、同原油相場の下げ一服が好感されて急速に値を戻し前週末比ほぼ変わらずの小幅安で引けた。】

2012年4月26日:金の相場動向

金相場はドル建て現物相場の下げ一服を受けて買い優勢で始まる。その後は円高に上値を抑えられたが、終盤にかけてはドル建て現物相場の堅調などを受けて地合いを引き締める。プラチナは株高などを受けて買い優勢で始まる。その後は円高に上値を抑えられたが、ドル建て現物相場の堅調を受けて終盤に地合いを引き締める。【欧米株価の上昇や原油高に加え、前日に米連邦準備制度理事会(FRB)が発表した連邦公開市場委員会(FOMC)声明で、超低金利政策を当面維持する見通しを示し、市場にドルの先安観が強まっていることが引き続き材料視され、金は13日以来の高値を付ける大幅反発となった。市場では、本日の新規失業保険申請件数が予想よりも悪い内容となるなど、4月に入ってからの米経済指標は弱い内容が目立っていることで、前日のFOMCでは量的緩和第3弾(QE3)に関する言及はなかったものの、次回6月のFOMC会合で追加緩和に踏み切るとの期待感が金の下支えになる可能性が強いという。】

2012年4月25日:金の相場動向

金相場はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場のもみ合いなどを背景に方向感に欠ける値動きとなったが、終盤にかけては円高に上値を抑えられる。プラチナは金堅調などを受けて買い優勢で始まる。その後は株価の上値の重さなどを受けて上げ一服となり、終盤には円高を受けてマイナスサイドに転じる。【米連邦準備制度理事会(FRB)が同日発表した連邦公開市場委員会(FOMC)声明で、積極的に追加緩和を実施する姿勢を示さなかったことを背景に、外為市場でドルがユーロに対して強含んだことから売られ急落となった。しかしその後、FRBが超低金利政策を当面維持する見通しを示したことから、終盤にかけ買い戻され小幅な下落にとどまった。市場では追加緩和を明確に示唆するものはなかったが、結果的にはある程度織り込み済みだったことで、今回のFOMCに関しての反応は限定的になった。】

2012年4月24日:金の相場動向

金相場はニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場がもみ合いとなったが、午後に入ると円高が進んだことを受けて下げ幅を拡大する。プラチナはニューヨーク安や株安を受けて売り優勢で始まる。その後は午後に円高が進んだことや、ドル建て現物相場の下落を受けて下げ幅を拡大する。【本日から開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて模様眺め気分が強まるなか、オランダなどの国債入札が比較的順調に行われたため、外為市場でユーロがドルに対して堅調に推移したことを眺めての買いや、国際通貨基金(IMF)が発表した統計で、各国中央銀行が引き続き金に買いを入れていることが明らかとなったことを背景に反発。また、明日のFOMC後のバーナンキ連邦準備制度理事会(FRB)議長の記者会見を控えて、新たな緩和政策への期待感に対する思惑も下支えとなった模様。】

2012年4月23日:金の相場動向

金相場はニューヨーク市場での上値の重さなどを受けて売り優勢で始まる。その後は円高を受けて下げ幅を拡大し、午後に入ると円高が一服して値を戻す場面も見られたが、終盤にかけて再び下落する。プラチナはまちまちで始まったのち、円高や株安などを受けて下落。午後に入ると株安一服などを受けて下げ一服となったが、終盤にかけて再び下落する。【これといった材料のないなか、仏大統領選の第1回投票結果で欧州債務問題への取り組みに積極的なサルコジ氏が劣勢となったほか、オランダ政府が緊縮財政案の合意に失敗し内閣総辞職に追い込まれたことで、ユーロ圏の金融・財政問題の先行き不安が再燃したことを背景に、外為市場でユーロがドルに対して軟調となった。このことから金は売られ、3営業日ぶりの反落となった。】

2012年4月20日:金の相場動向

金相場はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後は円小幅高に上値を抑えられる場面も見られたが、ドル建て現物相場の堅調を受けて上値を伸ばす。プラチナは株安などを受けて売り優勢で始まる。その後は下げ幅を拡大する場面も見られたが、ドル建て現物相場の反発やユーロ高などを受けて小幅高となる。【ドイツのIFO景況感指数が予想を上回る内容であった事や、欧州財政危機の拡大を阻止するために国際通貨基金(IMF)が目指す4000億ドル以上の資金強化が、20ヶ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で合意されるとの見通し(貴金属取引終了後に4300億ドル以上の増強で合意)から、外為市場でユーロが対ドルで上昇。これを受けて金に買いが先行する展開となった。ただ、決め手材料に乏しく、取引中盤以降は週末要因から利益確定の売り物が散見され上げ幅を削り、小幅高で引けた。】

2012年4月19日:金の相場動向

金相場はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は円安が進んだことを受けて下げ幅を縮小したが、午後に入ると円安が一服して上値を抑えられる。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は円安が進んだことなどを受けて下げ幅を縮小したが、午後に入るとリスク回避の動きに上値を抑えられる。【本日発表された米週間失業保険申請件数が市場予想を上回る数字となるなど低調な経済統計を受け、米国経済の先行き不透明感が台頭。また国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事がIMFの融資能力が「大幅に」拡大されるとの見方を示したほか、欧州委員会がイタリアの最新の予算計画について、基礎的財政収支で「かなりの」黒字を維持し、中期的な均衡予算を達成する内容との見方を示したため、ユーロ圏の財政問題に対する懸念が後退する格好となり、外為市場でユーロが対ドルで堅調に推移した。これを眺めて金に買いが集まった。しかし、終盤にかけ格付け会社ムーディーズがフランス国債の格付けを引き下げるとの噂(同社は16日に仏格付けを変更する差し迫った計画はないとの見解を示しており、この噂を否定)などから、ユーロの上値が抑えられたため、金相場も伸び悩み小幅高で引けた。】

2012年4月18日:金の相場動向

金相場はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後は円安が進んだことを受けて上値を伸ばしたが、午後に入ると次の材料待ちでもみ合いとなる。プラチナはニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後は円安が進んだことなどを受けて上値を伸ばす。【スペインの財政問題の再燃など、ユーロ圏の信用不安を背景に外為市場でユーロが対ドルで下落。これを眺めての売りに軟調に推移した。その後、中国の温家宝首相が欧州の景気回復及びユーロの安定を引き続き支援するとの考えを示した事でユーロ高・ドル安方向に切り返した為、金相場は下げ幅を縮小する場面が見られたものの、買い一巡後は再び地合いを緩め、1630ドル台後半で取引を終了した。】

2012年4月17日:金の相場動向

金相場はニューヨーク市場での下げ一服を受けて小幅高で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調を受けてマイナスサイドに転じる。プラチナはニューヨーク市場での下げ一服と円高を受けてまちまちで始まる。その後は株高などを受けて上昇する場面も見られたが、ドル建て現物相場の下落を受けてマイナスサイドに転じる。【朝方はドイツのZEW景気期待指数が市場予想を上回ったほか、スペインの短期国債入札を無難に終えた事で、ユーロ圏の景気先行きに楽観的な見方が広がった。また、国際通貨基金(IMF)がユーロ圏経済の成長予想を上方修正した事を受けて、外為市場でユーロ高・ドル安が進行。これを受けて金は堅調に推移した。しかしその後、カナダ中銀が金融緩和策の解除の可能性を示唆した事に加え、IMFが2012~13年のスペイン・イタリアの財政赤字の削減目標が達成できないとの見方を示すなど、ユーロ圏経済の先行きに対する不透明感が払拭できずとの報に、上げ幅を縮小して小幅高で引けた。】

2012年4月16日:金の相場動向

金相場はニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調を受けて下げ幅を拡大する。プラチナはニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調などを受けて下げ幅を拡大する。【朝方は前週末に発表された中国の国内総生産(GDP)が低調であった事や、スペイン国債の利回り上昇を受けたユーロ圏の債務懸念の再燃を背景とした投資家のリスク回避の動きが継続。しかし、終盤にかけ3月の米小売売上高が良好であった事を好感して、NY株式市場が上昇。この流れを受け投資家心理が改善し、下げ幅を縮小する場面が見られたものの、積極的に買い進む動きには繋がらず小幅下落して引けた。】

2012年4月13日:金の相場動向

金相場はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円安にも支援されて上値を伸ばしたが、中国の国内総生産(GDP)発表後に上げ一服となる。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円安などを受けて上値を伸ばしたが、中国の経済指標発表後に上げ一服となる。【市場が注目していた本日発表の中国の第1四半期国内総生産(GDP)が8.1%増と5期連続で鈍化と予想を下回る内容となり、これによって全般的な投資意欲の減退および需要減退観測が強まって売りが先行した。さらに欧州債務危機を背景としたドル高・ユーロ安を眺めての売りや、週末要因による利食いと見られる売りが集まって一段と値位置を切り下げる展開となった。】

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