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米ドル/円

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プラチナ

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パラジウム

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今日の金相場 etc

2017年03月28日 (火) 更新

国内公表 一般小売
(1gあたり)
買取価格
(1gあたり)
前日比
4,858 円 4,773 円 +9
プラチナ 3,819 円 3,691 円 -8
71.38 円 67.29 円 +0.87
NY市場 始値
(ドル/オンス)
終値
(ドル/オンス)
前日比
1,245.50 1,255.70 +7.20
プラチナ 964.80 969.00 +1.10
1,780.50 1,810.80 +36.00

3/27、東京貴金属の金は3営業日ぶりに小反発。中心限月2018年2月先ぎりの終値は、前週末比4円高の4444円、ほかが3~8円高。日中立ち会いは、円の上昇を受け、総じて売りが先行して始まった。その後、取引中のニューヨーク金先物相場が寄り付き時点に比べて水準を切り上げたことから、プラス圏に切り返した。ゴールドスポットは8円高の4460円。銀は期先2限月が30~50銭高。
 白金は反発。NY高を受けて高寄りした後、取引中のニューヨーク相場がしっかりに推移したことから買いが継続し、中心限月18年2月先ぎりが18円高の3441円、ほかは14~29円高で取引を終えた。プラチナスポットは14円高の3448円。パラジウムは4円安~42円高だった。

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2000~2016年の国内金相場推移

2000~2016年の国内金相場推移グラフ

国内の金相場 最高値
(1gあたり)
最安値
(1gあたり)
2000年度 1,134円 947円
2001年度 1,223円 987円
2002年度 1,410円 1,207円
2003年度 1,523円 1,298円
2004年度 1,563円 1,411円
2005年度 2,130円 1,442円
2006年度 2,628円 2,023円
2007年度 3,154円 2,427円
2008年度 3,443円 2,279円
2009年度 3,576円 2,423円
2010年度 3,924円 3,178円
2011年度 4,878円 3,642円
2012年度 4,827円 4,090円
2013年度 5,255円 3,999円
2014年度 5,039円 4,266円
2015年度 5,298円 4,433円
2016年度 4,941円 4,385円

2000~2016年のNY金相場推移

2000~2016年のNY金相場推移グラフ

NYの金相場 最高値
(ドル/オンス)
最安値
(ドル/オンス)
2000年度 $318.70 $265.30
2001年度 $294.80 $256.60
2002年度 $349.40 $278.40
2003年度 $412.80 $322.20
2004年度 $457.80 $300.40
2005年度 $531.50 $414.30
2006年度 $721.50 $527.80
2007年度 $837.60 $609.40
2008年度 $1,004.30 $705.00
2009年度 $1,218.30 $807.30
2010年度 $1,421.20 $1,052.80
2011年度 $1,888.70 $1,314.00
2012年度 $1,796.50 $1,536.60
2013年度 $1,693.20 $1,193.60
2014年度 $1,379.00 $1,142.60
2015年度 $1,300.70 $1,049.60
2016年度 $1,372.60 $1,060.20

金とプラチナの関係

金とプラチナの関係

 金相場よりもプラチナ相場が高いという状態が続いていたが、現在ではプラチナ相場よりも金相場の方が高いという逆転状態が続いている。金相場が上がるとプラチナ相場が下がるという訳ではなく、金とプラチナそれぞれに変動要因がある。まずは金とプラチナの需要を見てみる。
 金は個人買い、中央銀行の保有、宝飾品(半数以上)としての需要。プラチナは宝飾品の他に工業用としての需要が半数以上を占めている。次に金とプラチナの弱材料と強材料を見てみる。
 金の弱材料はドル高(利上げムードの高まり)、インド(農作物価格低迷)による金買い消費の低迷。強材料は中国(経済減速懸念)、ロシア(原油下落、経済不振)による金買い消費の増加。
 プラチナの弱材料はドル高、米利上げによる世界経済の弱含み懸念、中国需要減少懸念、鉱山会社ロンミン(世界生産大3位)の事業閉鎖回避、フォルクスワーゲン問題。強材料はジンバブエ(世界生産第3位)の電力供給制限からの供給減少懸念。
 これらを比べてみると共通している部分もあるが、プラチナの方が弱材料が多いことが分かる。

金とドルと原油の関係

金とドルの関係

 世界の基礎通貨はドルであり、世界経済もまたドルに依存している。ドル安になればドルの資産価値は減り、その他の通貨や資産に投資することになるが、その選択肢の一つとして金がある。金もドル建てで取引されているため、ドル安になれば金高になり、ドル高になれば金安になるという構図が一般的な解釈だろう。
 米国経済の動向も金とドルに大きな影響を与える。米国経済指標である金利動向、消費者物価指数、鉱工業生産、失業率などの数値が好調なら、金が売られてドルが買われ、逆ならドルが売られて金が買われることになる。
 原油においても金同様、ドル安=原油高、ドル高=原油安という構図になり、有事の際には金と原油が上昇すると言われている。しかし、最近ではこの構図に当てはまっておらず、世界需要の減少や増大が相場に影響を与えていると見られる。

金について

金について

 金は装飾品として利用された最古の金属で、古くから貴金属の価値を認められてきました。また銀や銅と共に貨幣用金属の一つであり、貨幣や金貨としても利用され、流通しました。その利用価値の高さゆえ豊かさと富の象徴であり、金その物の所有や鉱山の所有、採掘の権利などが個人から国家の規模でしばしば争奪や係争の要因にもなりました。現在では技術の発達と共に歯科、エレクトロニクスなど様々な分野で利用されています。

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金貨について

金貨について

 世界には様々な種類の金貨が存在します。大きく分けて通貨型金貨、地金型金貨、収集型金貨などがあります。日本国内でも金貨をアクセサリー類に利用したり、収集しているコレクターなども存在します。

 基本的な品位は、キズや摩擦を防ぐために純度を落としたK22(917/1000)、K21.6(900/1000)、K20(834/1000)のものが主流となっています。その他にも純金では柔らか過ぎるという理由で僅かに純度を落とした999/1000のものや、K23.6(986/1000)という珍しい純度の金貨もあります。

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金の刻印について

刻印について

 刻印は金属によって様々なものがあります。ここではサイトテーマの「金」をはじめ、プラチナ・シルバー・メッキなどの刻印についてご説明致します。

 貴金属製品の製造業者・販売業者からの依頼に応じて、品位試験に合格したものに打刻される刻印を通称「ホール・マーク」といいます。このホールマークが品位の証明記号となり、一番信頼できるマークと言っていいでしょう。ホールマークの刻印が無いからといって、その品位以下いう訳ではありませんのでご安心下さい。製品のなかには打刻されていない物もあります。

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金の比重について

比重計について

 比重計とは、どんな物質にもある比重値というものを測る機材です。金の買取を専門的に行っているお店なら比重計は必ず置いてあります。

 比重値が分かることで金、プラチナ、銀などの様々な貴金属の判別ができます。金、プラチナ、銀などは大体の品位も判別できますが、あくまでも参考程度に利用されるようです。

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金買取店の選び方について

買取価格を調べる

 最初に色々なお店の買取価格を比べてみましょう。インターネットで検索すればたくさんお店が出てきますので、売りたい品位の1gあたりの買取価格が高いお店をリストアップしておきましょう。大々的に宣伝しているからといって高いわけではありません。十分に気を付けましょう。

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金買取手数料について

買取手数料とは

 買取手数料として、査定金額より2割から3割引く貴金属買取業者が数多く存在しています。

 手数料はなぜ引かれるのか?自社で工場を持っているお店は買取した貴金属の精錬を行います。精錬の技術にもよりますが、基本的な目減りは1~2%前後と言われています。こういった理由から自社工場を持っているお店が小額の手数料を引くというのは納得がいきます。

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