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本日の貴金属相場

2016年7月25日(月)

国内 買取価格 前日比
金相場 4,829円 -8
プラチナ相場 3,906円 -68
銀相場 70.53円 -0.54
国内 一般小売 前日比
金相場 4,915円 -7
プラチナ相場 4,034円 -68
銀相場 74.62円 -0.54
NY市場 終値 前日比
金相場 1,323.40 -7.60
プラチナ相場 1,088.40 -19.60
銀相場 1,968.90 -12.60

金相場動向

2016年7月23日

7/22、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場は反落した。世界的な低金利の状況と、米連邦準備制度理事会(FRB)が年内に金融政策を引き締める可能性があることの間の緊張関係を反映した。金現物は、米東部時間午後3時16分(1916GMT)時点で、0.6%安の1オンス=1323.16ドル。このまま推移すれば、週間ベースで約1%安となる。ニューヨーク金先物の8月きり清算値は0.6%安の1323.4ドル。欧州から日本までの各中央銀行が長期間にわたって金融緩和を継続する中、金相場は今月、一時約2年ぶり高値を付けるなど大きく下支えされてきた。ただ、堅調な米経済統計を背景にドル高が進み、FRBが年内に利上げを行うとの見方が強まっている。マッコーリーのアナリスト、マシュー・ターナー氏は「国際情勢はFRBが政策金利を据え置くのに十分だと人々は考えているが、幾分神経質になっている」と指摘。「FRBが今、より慎重になっているとの見方は確かに正しいが、より慎重になることは完全に身動きが取れないということを意味しない」と語った。欧州中央銀行(ECB)は21日に政策金利の据え置きを決定したが、一段の金融緩和の余地は残している。米国では、共和党全国大会で実業家ドナルド・トランプ氏が大統領候補の指名を受諾し、演説で犯罪や移民問題に厳しく対処すると宣言した。ABNアムロのアナリスト、ジョルジェット・ボエル氏は「もしトランプ氏が大統領になれば、金相場は上昇する可能性がある。彼の政策が内向きで、米経済のファンダメンタルズを弱めると予想しているからだ」と述べた。[東京貴金属]金は続落。終値は、中心限月2017年6月先ぎりが前日比25円安の4480円、ほかは14~25円安。日中立ち会いは、21日のニューヨーク金先物は反発したものの、為替が円高・ドル安に振れたことから、売りが先行して始まった。その後は、取引中のNY金と円相場がともに方向感に乏しく、マイナス圏でのもみ合いが続いた。東京ゴールドスポット100は13円安の4510円。銀は、約定された期先3限月が変わらず~90銭高。白金は総じて続伸。終値は、17年6月先ぎりが5円高の3701円、ほかは8月当ぎりの1円安を除き、6~12円高。高寄りした後はもみ合っていたが、NY白金の軟化を眺めて水準を切り下げ、当ぎりはマイナス圏に沈んだ。パラジウムは9~24円高。当ぎりと12月きりは出合いがなかった。

2016年7月22日

7/21、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場は反発した。欧州中央銀行(ECB)の政策金利据え置き決定を受けドルが下落し、主要株価指数も記録的な高値水準を下回って推移したのが背景。金現物は、米東部時間午後2時14分(1814GMT)時点で、1.1%高の1オンス=1329.90ドル。一時、6月28日以来の安値となる1310.56ドルを付けた。予想以上に良好な内容だった米雇用統計が序盤、金相場の重しとなった。ニューヨーク金先物の8月きり清算値は0.9%高の1331ドル。シンクマーケッツの主任アナリスト、ナイーム・アスラム氏はECBの金融政策について「9月の定例理事会がより重要になりつつあり、一段の量的緩和を行うとの観測が急速に強まっている」と語った。また、BMOキャピタル・マーケッツの卑金属・貴金属取引部門ディレクター、タイ・ウォン氏は「不良債権に対する公的支援という考えは非常に有用だとする(ECB総裁の)ドラギ氏の考えは、金相場の上昇を下支えした」と述べた。ドルは主要通貨バスケットに対し0.2%安。黒田東彦日銀総裁が日本経済を刺激するための「ヘリコプターマネー」の導入を否定したとの報道を受けた。[東京貴金属]金は反落。終値は、中心限月の2017年6月先ぎりが前日比7円安の4505円、他の限月は7~11円安。日中立ち会いは、20日のニューヨーク金相場が、対ユーロでのドル高進行を受けて下落したことから、ポジション調整の売りが先行した。その後は取引中のNY金相場が強含みで推移したのを眺めて、下げ幅を縮小した。東京ゴールドスポット100の終値は11円安の4523円だった。銀は軟調。80銭~1円40銭安で終了した。白金は堅調。中心限月の17月6月先ぎりは20円高の3696円、他の限月は14~20円高で取引を終えた。円相場の軟化を背景に上昇して始まったあと、いったんは値を消したが、午後は買い直された。パラジウムはNY相場の上昇を眺めて続伸し、65~72円高で取引を終えた。先ぎりは一時2286円と、昨年11月以来約8カ月ぶりの高値を付けた。

2016年7月21日

7/20、[NY金市況]ニューヨーク市場の金相場は反落し、約3週間ぶり安値水準まで下げた。強い内容の米経済統計を受け株価が上昇、ドルも一時約4カ月ぶり高値を付けたのが背景。堅調な米経済統計により、米連邦準備制度理事会(FRB)が年内に利上げを行う可能性があるとの観測が強まっている。金現物は米東部時間午後2時42分(1842GMT)時点で、1.05%安の1オンス=1317.80ドル。一時、1313.26ドルまで下落した。ニューヨーク金先物の8月きり清算値は1%安の1319.30ドル。ドルは一時、約4カ月ぶり高値まで上昇。6月の米住宅着工件数が予想以上に増加したことが、依然として支援材料となっている。コメルツバンクのアナリスト、ダニエル・ブリーズマン氏は「FRBが年内に利上げを行う可能性が高まっているため、6月初めの金相場の堅調な上昇を受け利食い売りが出ている」と語った。金相場は、欧米株の上昇によっても押し下げられた。ダウ工業株30種平均やS&P500種株価指数が過去最高値を記録する中、投資家のリスク選好が高まった。三菱商事のアナリスト、ジョナサン・バトラー氏は「各中央銀行が一段の金融刺激策を用意する中、市場全体でリスク地合いが改善している」との見方を示す。ただ、国際通貨基金(IMF)は英国の欧州連合(EU)離脱をめぐる先行き不透明感に触れつつ、向こう2年間の世界の成長率予想を下方修正した。投資家は現在、21日の欧州中央銀行(ECB)定例理事会の結果を待っている。[東京貴金属]金は総じて反発。終値は、中心限月2017年6月先ぎりが前日比19円高の4512円、ほかが17~21円高。日中立ち会いは、前日のニューヨーク金先物が続伸した流れを引き継ぎ、買いが先行して始まった。その後は、取引中のNY金の底堅さと円の引き締まりの強弱材料の綱引きから、もみ合いとなった。円相場は取引終盤に円安方向に振れたものの、影響は限られた。東京ゴールドスポット100は17円高の4534円。銀は10銭安~変わらず。12月きりは出合いがなかった。白金はまちまち。終値は、17年6月先ぎりが2円安の3676円、ほかが2円安~8円高。高寄りしたものの、NYの軟化と円相場の上昇を眺めて、一部限月はマイナス圏に沈んだ。パラジウムは25~50円高。

国内の金・プラチナ相場推移グラフ

金・プラチナ相場推移グラフ(国内)

NY市場の金・プラチナ相場推移グラフ

金・プラチナ相場推移グラフ(国内)

国内の金・プラチナ相場比較グラフ

金相場比較グラフ(国内)

プラチナ相場比較グラフ(国内)

NY市場の金・プラチナ相場比較グラフ

金相場比較グラフ(NY市場)

プラチナ相場比較グラフ(NY市場)

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