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2024/4/6 金は反発 終値ベースで2日ぶり最高値更新。3月の米雇用統計は力強い内容。

<dl class&equals;"dl-style02"> &NewLine;<dt>国内公表(買取価格1gあたり)※4&sol;8追記<&sol;dt> &NewLine;<dd>金 12&comma;333円 (+164)<&sol;dd> &NewLine;<dd>プラチナ 4&comma;860円 (-5)<&sol;dd> &NewLine;<dt>NY市場(終値ドル&sol;トロイオンス)<&sol;dt> &NewLine;<dd>NY金 2&comma;345&period;40ドル (+36&period;90)<&sol;dd> &NewLine;<dd>NYプラチナ 940&period;60ドル (-12&period;00)<&sol;dd> &NewLine;<&sol;dl> &NewLine;<p>4&sol;5、ニューヨーク市場の金は反発。始値2&comma;309&period;50、高値2&comma;350&period;00、安値2&comma;286&period;20ドル、終値2&comma;345&period;40ドル、前日比+36&period;90(+1&period;60%)。米労働省統計局(BLS)より3月の雇用統計が発表。非農業部門雇用者数は前月比で30万3000人増となり、市場予想の20万1000人増を上回った。前回は27万人増(速報値27万5000人増)に下方修正された。失業率は3&period;8&percnt;と市場予想の3&period;9&percnt;を下回った。前回は3&period;9&percnt;だった。平均時給は前月比で0&period;3&percnt;と市場予想と一致した。前回は0&period;2&percnt;(速報値0&period;1&percnt;)に上方修正された。前年比では4&period;1&percnt;と市場予想と一致した。前回は4&period;3&percnt;だった。労働市場の力強さが改めて示され、米連邦準備制度理事会(FRB)が利下げに慎重になるとの見方が強まった。ニューヨーク・債券市場では米長期金利が上昇し、利息や配当を生まない資産である金の重荷となった。外国為替市場では金利差の拡大が意識されドルが強含んだ。対ユーロも米雇用統計を受けて一時ドル買い優勢となり、ドル建てで売買される金は割高感が高まった。金は弱材料が台頭したものの、年内の利下げ見通しを背景に、リスクの分散先としての需要が拡大。終値ベースで2&comma;345&period;40ドルと2日ぶりに最高値を更新した。先日、FRBパウエル議長は利下げを急がないとの認識を示したが、大半の当局者が「年内のある時点」で、利下げが適切になるとの見方で一致していると語った。<&sol;p>&NewLine;<&excl;-- WP QUADS Content Ad Plugin v&period; 2&period;0&period;93 -->&NewLine;<div class&equals;"quads-location quads-ad2" id&equals;"quads-ad2" style&equals;"float&colon;none&semi;margin&colon;10px 0 10px 0&semi;text-align&colon;center&semi;">&NewLine;&NewLine;<&sol;div>&NewLine;&NewLine;

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