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2024/1/12 金は5日続落 12月の米消費者物価指数(CPI)は伸びが加速。早期の利下げ観測が後退。

<dl class&equals;"dl-style02"> &NewLine;<dt>国内公表(買取価格1gあたり)<&sol;dt> &NewLine;<dd>金 10&comma;377円 (-4)<&sol;dd> &NewLine;<dd>プラチナ 4&comma;644円 (-18)<&sol;dd> &NewLine;<dt>NY市場(終値ドル&sol;トロイオンス)<&sol;dt> &NewLine;<dd>NY金 2&comma;019&period;20ドル (-8&period;60)<&sol;dd> &NewLine;<dd>NYプラチナ 919&period;60ドル (-10&period;00)<&sol;dd> &NewLine;<&sol;dl> &NewLine;<p>1&sol;11、ニューヨーク市場の金は5日続落。始値2&comma;029&period;40ドル、高値2&comma;056&period;10ドル、安値2&comma;017&period;30ドル、終値2&comma;019&period;20ドル、前日比-8&period;60(-0&period;42%)。米労働省より23年12月の米消費者物価指数(CPI)が発表。総合指数=前月比で0&period;3&percnt;となり、市場予想と一致した。前回は0&period;1&percnt;だった。前年同月比では3&period;4&percnt;と23年9月以来の大幅な伸びとなり、市場予想の3&period;2&percnt;を上回った。前回は3&period;1&percnt;だった。エネルギーと食品を除くコア指数=前月比で0&period;3&percnt;となり、市場予想と一致した。前回も0&period;3&percnt;だった。前年同月比では3&period;9&percnt;となり、市場予想の3&period;8&percnt;を上回った。前回は4&period;0&percnt;だった。同日に発表された先週の米新規失業保険申請件数は、1000件減の20万2000件となり、市場予想の20万9000件を下回った。前回は20万3000件(速報値20万2000件)に上方修正された。失業保険継続受給者数は3万4000件減の183万4000件。前回は186万8000件(速報値185万5000件)に上方修正された。年始の統計は不安定になる動向にあり、市場への影響は限定的だった。先週発表された米雇用統計に続き米CPIも伸びが加速し、米連邦準備制度理事会(FRB)が早期(3月)に利下げをするとの見方が一段と弱まった。ニューヨーク・債券市場では米長期金利が低下し、利息や配当を生まない資産である金の強みとなった。外国為替市場では金利差の縮小が意識された。ただ、対ユーロでは逆相関が無視されドルが強含み、ドル建てで売買される金は割高感が高まった。1月12日9時30分現在、ロンドン金は2&comma;020ドル台で推移しています。<&sol;p>&NewLine;<&excl;-- WP QUADS Content Ad Plugin v&period; 2&period;0&period;93 -->&NewLine;<div class&equals;"quads-location quads-ad2" id&equals;"quads-ad2" style&equals;"float&colon;none&semi;margin&colon;10px 0 10px 0&semi;text-align&colon;center&semi;">&NewLine;&NewLine;<&sol;div>&NewLine;&NewLine;

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