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2024/1/9 金は2日続落 12月のNY連銀消費者調査でインフレ期待が低下。米長期金利の低下に伴いドル弱含む。

<dl class&equals;"dl-style02"> &NewLine;<dt>国内公表(買取価格1gあたり)<&sol;dt> &NewLine;<dd>金 10&comma;310円 (-88)<&sol;dd> &NewLine;<dd>プラチナ 4&comma;783円 (-32)<&sol;dd> &NewLine;<dt>NY市場(終値ドル&sol;トロイオンス)<&sol;dt> &NewLine;<dd>NY金 2&comma;033&period;50ドル (-16&period;30)<&sol;dd> &NewLine;<dd>NYプラチナ 959&period;40ドル (-12&period;40)<&sol;dd> &NewLine;<&sol;dl> &NewLine;<p>1&sol;8、ニューヨーク市場の金は2日続落。始値2&comma;052&period;60ドル、高値2&comma;053&period;30ドル、安値2&comma;022&period;70ドル、終値2&comma;033&period;50ドル、前日比-16&period;30(-0&period;80%)。先週発表された米雇用統計は伸びが加速し、労働市場の底堅さを改めて示す内容だった。米連邦準備制度理事会(FRB)が早期に利下げをするとの見方が弱まったことで、米長期金利の上昇に伴いドルが強含む要因となった。そんな中、ニューヨーク連銀より12月の消費者調査が発表。1年先のインフレ期待は3&period;0&percnt;となり、前回の3&period;4&percnt;から低下した。3年先のインフレ期待も2&period;6&percnt;と前回の3&period;0&percnt;から低下し、5年先のインフレ期待も2&period;5&percnt;と前回の2&period;7&percnt;から低下した。また、先週末に発表された米ISM非製造業景気指数は市場予想を下回り、23年5月以来の低水準となった。インフレは鈍化していると受け止められ、FRBによる利下げ観測が再燃した面もみられた。ニューヨーク・債券市場では米長期金利が低下し、利息や配当を生まない資産である金の強みとなった。外国為替市場では金利差の縮小が意識されドルが弱含み、ドル建てで売買される金は割安感が高まった。金は買い戻しが入り下げ幅を縮小するも、終値ベースではマイナス圏で取引を終えた。1月9日9時30分現在、ロンドン金は2&comma;030ドル台で推移しています。<&sol;p>&NewLine;<&excl;-- WP QUADS Content Ad Plugin v&period; 2&period;0&period;93 -->&NewLine;<div class&equals;"quads-location quads-ad2" id&equals;"quads-ad2" style&equals;"float&colon;none&semi;margin&colon;10px 0 10px 0&semi;text-align&colon;center&semi;">&NewLine;&NewLine;<&sol;div>&NewLine;&NewLine;

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