金 2,688円 (-9)

プラチナ 2,772円 (-46)

[1/27]世界的な景気低迷、金融不安を背景に安全資産としての金買いの需要が高まる中、利益確定の売りに押されて4営業日ぶりに金は下落しました。市場関係者の多くは、ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)に変わりはなく、先高感が根強いと見る方が多いようです。プラチナはNY株式市場が堅調に推移しましたが、依然として景気後退に伴う自動車に使用されるプラチナ触媒等の需要減で下落しました。