金 4,431円 (+19)

プラチナ 4,069円 (+34)

9月3日、週明けのニューヨーク市場の金はレーバーデーのため休場。ロンドン自由金市場の金塊相場は、米国の追加緩和期待を背景に続伸。前週末のバーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を受け、市場では米国の追加金融緩和期待が継続。この日は米国市場の休場で市場参加者は少ないものの、序盤から堅調に推移した。ファストマーケッツのジェームズ・ムーア氏は、「週末に発表される米雇用統計の結果を見たい」と述べた。東京貴金属の金相場は3営業日ぶりに反発。先週末のニューヨーク金先物相場の急伸を受け、手じまい買いが先行して始まった。その後も同時間外相場の堅調を眺め、高値圏でもみ合った。