金 4,403円 (+21)

プラチナ 4,092円 (+12)

8月24日、週末のニューヨーク市場の金相場はほぼ横ばいで引けた。米連邦準備制度理事会(FRB)の追加金融緩和策への期待を受け前日に4カ月ぶりの高値をつけた後、市場は一服した。7月31日、8月1日の両日に開催された連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨が22日に公表され、景気がはっきりと改善しなければ、FRBでは「かなり早期」に追加金融緩和を実施することが妥当との判断が多くの委員から示され、金相場の支援材料となった。東京貴金属の金相場は7営業日続伸。ニューヨーク相場が米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録発表を受けた追加金融緩和期待で上昇した流れを引き継ぎ、強気買いが先行して始まった。その後はNY時間外安を眺めて伸び悩み、日中取引の安値近辺で終了した。