金 4,382円 (+38)

プラチナ 4,080円 (+30)

8月23日、ニューヨーク市場の金相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)の新たな金融緩和策への期待と、スペインが金融支援の条件について交渉しているとの報道を受けて上伸して引けた。金を含む貴金属は、スペインがユーロ圏各国と金融支援の条件について議論しているとロイター通信が報じたことを受けて上昇した。ただし、スペインは支援要請をめぐる最終判断をまだ下していない。東京貴金属の金相場は6営業日続伸。ニューヨーク金先物時間外高と円高進行で強弱材料の綱引きとなる中、まちまちで始まった。その後はNY時間外相場がさらに値位置を切り上げたのを眺め、徐々に買い戻しが優勢となり、全般にジリ高歩調をたどった。