金 4,301円 (+14)

プラチナ 3,933円 (+85)

8月17日、ニューヨーク市場の金相場はほぼ横ばいで引けた。市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)が経済成長に向けて追加の量的緩和に踏み切るかどうか、気迷いムードが強い。東京貴金属の金相場は続伸。前日のニューヨーク金先物相場の上昇を受け、手じまい買いが先行して始まった。その後も、NY時間外相場が底堅く推移しているのを眺め、高値圏での取引が続いた。