金 4,249円 (+22)

プラチナ 3,702円 (-9)

8月15日、ニューヨーク市場の金現物相場は3営業日ぶりに反発。7月の米消費者物価指数が横ばいとなったことで金融緩和策への期待感が高まったことに加え、著名投資家のジョン・ポールソン氏のヘッジファンドが、金の保有高を増やしたことが地合いを好転させた。東京貴金属の金相場は続落。ニューヨーク市場の金の下落を受けた手じまい売りに安寄り。その後は新規材料難の中、小幅なもみ合いが続き、大引けにかけては円の緩みを背景にやや下げ幅を縮めた。