金 4,232円 (-14)

プラチナ 3,658円 (-11)

[8/13]週明けの金相場は反落。主要な中央銀行が追加の景気刺激策を実施するかどうか不透明感が広がっていることが背景。先週の上昇基調を受け投資家の利食い売りを促した。日本の4~6月期の国内総生産(GDP)が実質で前期比0.3%と予想を下回ったことも金相場の下落要因となった。また低調な米株式市場や、穀物主導の商品相場の下落も影響した。東京貴金属の金相場は反発。先週末10日のニューヨーク金先物が上昇したのを受け、手じまい買いが先行して始まった。その後は、動意薄の展開が続く中、NY時間外相場の上伸を眺め、やや上げ幅を広げた。