金 4,246円 (-5)

プラチナ 3,669円 (-41)

[8/10]ニューヨーク市場の金相場は薄商いの中で続伸。同日、中国鉱工業生産の減速が示され、金の需要増につながる可能性がある同国の金融緩和策へ期待が高まったことが支援要因となった。米連邦準備制度理事会(FRB)と欧州中央銀行(ECB)が金融緩和を行う可能性が不透明なため、出来高は今年の最低水準となる見込み。東京貴金属の金相場は反落。中国の金融緩和観測を背景に堅調に始まり、その後はニューヨーク相場の下げを眺めた手じまい売りにジリ安となる。