金 4,218円 (+2)

プラチナ 3,672円 (-20)

[8/6]週明けNY貴金属市場の金は上昇。多くのディラーが夏季休暇に入り薄商いの中、先週末の米雇用統計・非農業部門就業者数の増加幅は予想よりも良かったが失業率の悪化もあり、景気鈍化懸念を払拭するには不十分なものであったとして市場に米連邦準備制度理事会(FRB)による景気刺激のための量的緩和第3弾(QE3)実施観測が広がった。これにより商品市場への投資資金の流入に対する期待感が高まったことから金は買われた。NY原油の上昇やユーロに対するドル安の進展も支援要因につながった。