金 4,216円 (+59)

プラチナ 3,692円 (+62)

[8/3]週末NY貴金属市場の金は上昇。朝方は軟調に推移する場面も見られたが、本日発表された7月の米雇用統計で景気動向を反映する非農業部門就業者数が事前予想を大幅に上回り、米国の追加金融緩和観測が後退したことで、外為市場でドルが対ユーロで下落したことを受け金は買われた。雇用統計を受けて投資家のリスク志向が強まり、米株価や原油相場が大幅高となったことも好感され、1600ドル台を回復して引けた。