金 4,151円 (-41)

プラチナ 3,720円 (-30)

[7/18]NY貴金属市場の金は下落。米国の金融緩和期待感が後退した前日の流れを引き継ぎ、本日も売り優勢の展開が続いた。外為市場でドル高・ユーロ安方向に振れた事や、インドの金輸入減少見通しが示された事、さらにはバーナンキFRB議長の下院での議会証言で引き続き追加金融緩和を示唆する発言を避けた事が影響。その他、欧州財政に対する根強い不透明感も売り材料につながった。