金 4,195円 (+32)

プラチナ 3,767円 (-11)

[7/13]週明けNY貴金属市場の金は小幅安。中国の温家宝主相が同国の経済成長について慎重な意見を示したことや、明日・明後日に行われるバーナンキ米FRB議長の半年次金融政策報告待ちから様子見を決め込む向きが多い中、IMFが世界経済成長の見通しを下方修正するなど景気に対する不安感が嫌気されてか売りが先行した。ただ、ドル高・ユーロ安方向に振れていた為替がドル安・ユーロ高に幾分反転したことで、金も買い戻され下げ幅を縮小し小幅安で引けた。