金 4,218円 (+19)

プラチナ 3,850円 (+14)

[7/9]週明けNY貴金属市場の金は上昇。前週末の下落を受けた安値拾いの買いや、6月の中国の消費者物価指数(CPI)を受け、中国人民銀行(中央銀行)が景気減速を避ける為に、更なる金融緩和に動くのではとの思惑が広がったことから、投機筋の買い物が先行し、1トロイオンス=1590ドル台を回復するなど、上昇する展開になった。また、原油相場の上昇や外為市場でユーロに対しドル高が一服したことも強材料視された。