金 4,197円 (+19)

プラチナ 3,773円 (-21)

[6/27]NY貴金属市場の金は上昇。朝方は明日から開催される欧州連合(EU)首脳会議を前に様子見ムードが漂う中、メルケル独首相によるユーロ共同債についての否定的な発言をきっかけに売りが優勢となった前日の流れを引き継いで軟調推移となる場面もあった。しかしその後は、NY原油の上昇を眺めた買いや、欧州中央銀行(ECB)による利下げ観測から安値拾いの買いが入り上昇に転じ、終盤にかけ小幅上昇して引けた。