金 4,234円 (-2)

プラチナ 3,856円 (-21)

[6/25]週明けNY貴金属市場の金は上昇。朝方は外為市場でのユーロ安ドル高を眺めた売りやNY原油の下落といった外部環境の弱さを背景に軟調に推移した。しかしその後は、テクニカル的な買いに支えられたほか、スペインなどを中心とした欧州債務危機に対する懸念の根強さを背景に投資家らのリスク回避志向が強まったことから、株などを売って資金を金に避難させる動きが強まり、終盤にかけ大幅上昇して引けた。