金 4,090円 (-37)

プラチナ 3,689円 (-9)

[5/31]金相場はニューヨーク高を受けて上昇する場面も見られたが、円高を受けてマイナスサイドに転じる。その後は円高が一服するとプラスサイドを回復する場面も見られたが、上値は限られる。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。売り一巡後は下げ過ぎに対する警戒感もあり下げ一服となったが、株安などで上値は限られる。【朝方はドイツの失業率低下を好感してドル安・ユーロ高に振れた事を眺めて金も上昇したものの、ユーロが売られ始めると金も売られた。その後安値拾いの買いも見られ売り買いが交錯したが、終盤にかけ小幅下落して引けた。市場関係者の間では、明日の米雇用統計発表を前に積極的なポジション取りを避ける向きが多かった。】