金 4,127円 (-9)

プラチナ 3,698円 (-106)

[5/30]金相場はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調やアジア株の下落を受けて下げ幅を拡大する。プラチナはドル建て現物相場の下落を受けて売り優勢で始まる。その後はユーロ安や株安など、リスク回避の動きを受けて下げ幅を拡大する。【朝方はスペインの財政問題に対する懸念やギリシャ再選挙の行方に対する不透明感、さらにはユーロ圏経済指標の悪さを背景にドル高・ユーロ安が進み、これを受けて金価格も下落。一時1530ドル付近まで下落した。しかし、終盤にかけ売り一巡後は安値拾いの買いや安全資産としての「質への逃避」買いに反発し上昇して引けた。市場関係者の一部では、米国債やドイツ国債の利回りが記録的な低水準に達した事が支援材料になったと指摘している。】