金 4,197円 (+39)

プラチナ 3,825円 (+25)

[5/25]金相場はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調などを受けてマイナスサイドに転じる場面も見られたが、終盤にかけて地合いを引き締める。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上げ一服などを受けて地合いを緩め、その後はまちまちとなったが、終盤にかけて地合いを引き締める。【朝方はユーロ圏債務問題への対応を睨みながら外為市場でユーロ・ドル相場に連れて上下する展開に売り買いが交錯。午後はスペインのカタルーニャ州は資金調達の選択肢が尽き、中央政府からの支援が必要であると報じられたことでユーロ圏の債務問題の拡大が嫌気され、対ユーロでのドル高を受けて軟調に推移する場面も見られたが、終盤にかけ週明けの米国市場が「戦没者記念日」の祝日で休場となる為、ポジション調整の買い戻しが先行し、一時1トロイオンス=1570ドル台前半まで買われるなど、上昇して引けた。】