金 4,153円 (-38)

プラチナ 3,793円 (-67)

[5/23]金相場はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は株安や円高などを背景に下げ幅を拡大する。プラチナはリスク回避の動きや株安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の下落や円高を受けて下げ幅を拡大する。【NY貴金属市場の金はギリシャの前首相がユーロ離脱の可能性を示唆したことに加え、本日発表された米住宅関連の経済統計が良好だったことでユーロ・ドル相場が大きくドル高に振れた。これを受けて金は売られた。また、一時NYダウが大幅安になったことで投資家心理が冷え込んだことも売りを誘う要因になった。しかし終盤にかけNYダウが買い戻されると、金も下落に対する反動から買い戻しが入り下げ幅を縮小する展開になったが上昇には至らなかった。】