金 4,191円 (-44)

プラチナ 3,860円 (-57)

[5/22]金相場はニューヨーク安を受けて小幅安で始まる。その後はユーロ安などを受けて下げ幅を拡大する。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はユーロ安などに上値を抑えられる。【朝方は昨日の取引で1トロイオンス=1600ドルの節目を突破出来なかったことによるテクニカル的な売りに押され、弱含みで推移。中盤以降はNYダウの上昇による投資家心理の改善などを背景に下げ幅を縮小する場面が見受けられたものの、米格付け会社イーガンジョーンズ社がスペインの格付けを「BBプラス」から「BBマイナス」に引き下げたことで外為市場でドルが対ユーロで上昇。これを受けて金は下落して引けた。】