金 4,232円 (+42)

プラチナ 3,878円 (+15)

[5/18]金相場はニューヨーク急伸を引き継いで買い優勢で始まる。その後は小じっかりとなる場面も見られたが、株一段安でリスク回避の動きが出たことに圧迫されてマイナスサイドに転じる。プラチナは円高を受けて売り優勢で始まる。その後は押し目を買われて下げ幅を縮小する場面も見られたが、株一段安などリスク回避の動きが出て下げ幅を拡大する。【最近の下落を受けた買い戻し及び安値拾いの買いに終日堅調に推移した。また、前日発表された5月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数が約8ヶ月ぶりにマイナスに転じた事をうけ、米追加金融緩和の思惑が広がりインフレヘッジとしての金に買いが集まり一段高となり、一時1トロイオンス=1600ドルの節目を試す展開となった。この動きを眺めて、他の貴金属も概ね堅調推移となった。】