金 4,241円 (-17)

プラチナ 3,953円 (-25)

[5/11]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は中国の景気減速懸念によるリスク回避を受けて下落する。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は中国の景気減速懸念などを背景に下げ幅を拡大する。【ギリシャ総選挙を受けた連立交渉で、議会第3党・全ギリシャ社会主義運動のベニゼロス党首が第2党・急進左派連合のツィプラス党首と会談し、挙国一致型の連立内閣への参加を呼びかけたが拒否されるなど連立工作が失敗に終わり、ギリシャの政局混迷がますます鮮明となったことから換金売りが先行。一時は1トロイオンス=1570ドル割れを試す水準まで下落。ただ、売られ過ぎとの見方から押し目を買う動きが見受けられたこともあり、下値は限定された。】