金 4,383円 (-5)

プラチナ 4,080円 (+11)

[5/7]金相場はドル建て現物相場の下落と円高を受けて売り優勢で始まる。その後は円高に振れたことなどを受けて下げ幅を拡大する。プラチナはドル建て現物相場の下落と円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調などを受けて下げ幅を拡大する。【朝方は前週末に米雇用統計の悪化を背景とした追加金融緩和観測の高まりなどにより、上昇した分の利益確定の売りに軟調に推移。NY原油の下落やギリシャの選挙の結果などを受けたユーロ安・ドル高に圧迫され、一時は1トロイオンス=1630ドル台前半まで下落。ただその後はNY原油が安値圏から大きく切り返したことや、ユーロ安・ドル高が一服したことを眺めて買い戻しが入ったため、下げ幅を縮小して取引を終えた。】