金 4,388円 (-72)

プラチナ 4,069円 (-151)

[5/2]金は円安を受けて買い優勢で始まる。その後は円一段安に支援されて上昇したが、ドル建て現物相場の下落に上値を抑えられる。プラチナはニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調を受けて上げ幅を縮小したが、午後に入ると円一段安に支援されて地合いを引き締める。【朝方は米労働省の雇用統計で非農業部門就業者数が11万5000人の増加と昨年10月以来の低い伸びを記録し、景気の先行き不安を反映した投資家心理の悪化を受けて下落した。しかし売りが一巡すると、雇用統計の低調に外為市場でユーロに対してドル安が進行したことや、米連邦準備制度理事会(FRB)による追加金融緩和観測の広がりを受けて次第に切り返す展開となり、終盤にかけ上昇して引けた。】