金 4,460円 (+5)

プラチナ 4,220円 (+15)

[5/1]金は円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場のもみ合いなどを背景に小幅安でもちあいとなり、午後はドル建て現物相場の小幅安や円のじり高から下げ幅を拡大する。プラチナは円高を受けて売り優勢で始まる。その後は株安などを背景に軟調となり、午後はドル建て相場の軟化から一段安となる限月が目立つ。【中国やインドの休場及び欧州市場もメーデーによる休場につき薄商いの続く中、外為市場でのドル高ユーロ安を眺めての売りや、NY原油の上昇に支援されての買いが交錯し、1660ドル台半ばを中心とする狭いレンジ内でのもみ合いに終始した。しかし、終盤にかけ「米ISM(供給管理協会)製造業景況指数の改善を映した米追加金融緩和観測の後退で売られ小幅下落して引けた。】