金 4,455円 (-41)

プラチナ 4,205円 (-55)

[4/27]金相場はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は日銀金融政策決定会合後の円相場の乱高下を受けて方向性に欠ける値動きとなるなか、ドル建て現物相場の小幅安や円高などを受けてマイナスサイドに転じる。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。ただ日銀金融政策決定会合の結果が発表されると、円相場の乱高下を受けて激しい値動きとなり、終盤の円高を受けてマイナスサイドに転じる。【朝方は米個人消費支出やスペインの第1・四半期の国内総生産(GDP)の低調を背景に売られ弱地合いを緩める展開。またNY原油の下落など貴金属相場と関連性の高い外部市場の動向にも圧迫され、一時は約20ドル程度の下げを伴う急落商状となった。ただその後終盤にかけ値ごろ感からの買い戻しが入った他、同原油相場の下げ一服が好感されて急速に値を戻し前週末比ほぼ変わらずの小幅安で引けた。】