金 4,496円 (+24)

プラチナ 4,260円 (+23)

[4/26]金相場はドル建て現物相場の下げ一服を受けて買い優勢で始まる。その後は円高に上値を抑えられたが、終盤にかけてはドル建て現物相場の堅調などを受けて地合いを引き締める。プラチナは株高などを受けて買い優勢で始まる。その後は円高に上値を抑えられたが、ドル建て現物相場の堅調を受けて終盤に地合いを引き締める。【欧米株価の上昇や原油高に加え、前日に米連邦準備制度理事会(FRB)が発表した連邦公開市場委員会(FOMC)声明で、超低金利政策を当面維持する見通しを示し、市場にドルの先安観が強まっていることが引き続き材料視され、金は13日以来の高値を付ける大幅反発となった。市場では、本日の新規失業保険申請件数が予想よりも悪い内容となるなど、4月に入ってからの米経済指標は弱い内容が目立っていることで、前日のFOMCでは量的緩和第3弾(QE3)に関する言及はなかったものの、次回6月のFOMC会合で追加緩和に踏み切るとの期待感が金の下支えになる可能性が強いという。】