金 4,472円 (-4)

プラチナ 4,237円 (0)

[4/25]金相場はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場のもみ合いなどを背景に方向感に欠ける値動きとなったが、終盤にかけては円高に上値を抑えられる。プラチナは金堅調などを受けて買い優勢で始まる。その後は株価の上値の重さなどを受けて上げ一服となり、終盤には円高を受けてマイナスサイドに転じる。【米連邦準備制度理事会(FRB)が同日発表した連邦公開市場委員会(FOMC)声明で、積極的に追加緩和を実施する姿勢を示さなかったことを背景に、外為市場でドルがユーロに対して強含んだことから売られ急落となった。しかしその後、FRBが超低金利政策を当面維持する見通しを示したことから、終盤にかけ買い戻され小幅な下落にとどまった。市場では追加緩和を明確に示唆するものはなかったが、結果的にはある程度織り込み済みだったことで、今回のFOMCに関しての反応は限定的になった。】