金 4,476円 (+36)

プラチナ 4,237円 (+10)

[4/24]金相場はニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場がもみ合いとなったが、午後に入ると円高が進んだことを受けて下げ幅を拡大する。プラチナはニューヨーク安や株安を受けて売り優勢で始まる。その後は午後に円高が進んだことや、ドル建て現物相場の下落を受けて下げ幅を拡大する。【本日から開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて模様眺め気分が強まるなか、オランダなどの国債入札が比較的順調に行われたため、外為市場でユーロがドルに対して堅調に推移したことを眺めての買いや、国際通貨基金(IMF)が発表した統計で、各国中央銀行が引き続き金に買いを入れていることが明らかとなったことを背景に反発。また、明日のFOMC後のバーナンキ連邦準備制度理事会(FRB)議長の記者会見を控えて、新たな緩和政策への期待感に対する思惑も下支えとなった模様。】