金 4,440円 (-44)

プラチナ 4,227円 (-95)

[4/23]金相場はニューヨーク市場での上値の重さなどを受けて売り優勢で始まる。その後は円高を受けて下げ幅を拡大し、午後に入ると円高が一服して値を戻す場面も見られたが、終盤にかけて再び下落する。プラチナはまちまちで始まったのち、円高や株安などを受けて下落。午後に入ると株安一服などを受けて下げ一服となったが、終盤にかけて再び下落する。【これといった材料のないなか、仏大統領選の第1回投票結果で欧州債務問題への取り組みに積極的なサルコジ氏が劣勢となったほか、オランダ政府が緊縮財政案の合意に失敗し内閣総辞職に追い込まれたことで、ユーロ圏の金融・財政問題の先行き不安が再燃したことを背景に、外為市場でユーロがドルに対して軟調となった。このことから金は売られ、3営業日ぶりの反落となった。】