金 4,473円 (-3)

プラチナ 4,312円 (+11)

[4/18]金相場はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後は円安が進んだことを受けて上値を伸ばしたが、午後に入ると次の材料待ちでもみ合いとなる。プラチナはニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後は円安が進んだことなどを受けて上値を伸ばす。【スペインの財政問題の再燃など、ユーロ圏の信用不安を背景に外為市場でユーロが対ドルで下落。これを眺めての売りに軟調に推移した。その後、中国の温家宝首相が欧州の景気回復及びユーロの安定を引き続き支援するとの考えを示した事でユーロ高・ドル安方向に切り返した為、金相場は下げ幅を縮小する場面が見られたものの、買い一巡後は再び地合いを緩め、1630ドル台後半で取引を終了した。】