金 4,447円 (-31)

プラチナ 4,248円 (-26)

[4/16]金相場はニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調を受けて下げ幅を拡大する。プラチナはニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調などを受けて下げ幅を拡大する。【朝方は前週末に発表された中国の国内総生産(GDP)が低調であった事や、スペイン国債の利回り上昇を受けたユーロ圏の債務懸念の再燃を背景とした投資家のリスク回避の動きが継続。しかし、終盤にかけ3月の米小売売上高が良好であった事を好感して、NY株式市場が上昇。この流れを受け投資家心理が改善し、下げ幅を縮小する場面が見られたものの、積極的に買い進む動きには繋がらず小幅下落して引けた。】