金 4,478円 (-62)

プラチナ 4,274円 (-82)

[4/13]金相場はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円安にも支援されて上値を伸ばしたが、中国の国内総生産(GDP)発表後に上げ一服となる。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円安などを受けて上値を伸ばしたが、中国の経済指標発表後に上げ一服となる。【市場が注目していた本日発表の中国の第1四半期国内総生産(GDP)が8.1%増と5期連続で鈍化と予想を下回る内容となり、これによって全般的な投資意欲の減退および需要減退観測が強まって売りが先行した。さらに欧州債務危機を背景としたドル高・ユーロ安を眺めての売りや、週末要因による利食いと見られる売りが集まって一段と値位置を切り下げる展開となった。】