金 4,540円 (+38)

プラチナ 4,356円 (+38)

[4/12]金相場はドル建て現物相場の小幅高などを受けて買い優勢で始まる。その後は円安に支援される場面も見られたが、午後に入ると円安が一服して上値の重い展開となる。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は円安などを受けてプラスサイドに転じたが、午後に入ると円安が一服して再び下落する場面も見られた。【朝方は本日発表された米主要経済指標で雇用関連の内容が悪かった事から米追加金融緩和観測が再び刺激されたほか、外為市場でのユーロ高ドル安を眺めた買いや投資意欲の回復により上昇した。終盤にかけてもさらに買い進まれて上昇幅を拡大する展開となった。また、インドの祭典や婚礼シーズンを前にした実需増大観測も上昇要因につながった。】