金 4,482円 (+3)

プラチナ 4,340円 (-91)

[4/10]金相場は円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調を受けて上値を伸ばしたが、午後に入ると円安一服に上値を抑えられる。プラチナは円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調にも支援されて上げ幅を拡大したが、午後に入ると円安一服に上値を抑えられる。【世界的な株安を背景に安全資産としての金に買いが集まった。朝方は米追加金融緩和観測が支援材料となっていたものの、市場のリスク回避姿勢を背景とした投資意欲減退観測懸念に軟調に推移した。しかし、その後は割安感による安値拾いの買いに上昇に転じた。また本日、英スタンダード・バンクが今年の金価格予想を発表し、年平均で1790ドルになるとした。市場ではこの事も上昇要因の1つになったとの指摘もある。】